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国際通りで沖縄グルメを食べ歩く

沖縄観光の定番「国際通り」

沖縄の修学旅行の定番と言えば、やはり「国際通り」だろう。毎日どこかしらの学校の生徒を目にする。しかし最近では、修学旅行客より外国人観光客の方が多いかもしれない。

ここ数年で、沖縄へ来る外国人観光客の数が劇的に増加している。特にアジア(中国や韓国)人に人気の観光地となった。人気ブロガーたちのブログを見て沖縄に訪れるという人も増えている。

国際通りは那覇の中心にあり、約1.6kmの道路の両脇にはずらりと店舗が並んでいる。土産物店が中心だが、飲食店も多く食べ歩きにはもってこいのスポットだ。沖縄ならではのグルメも多くあり、何から食べようかと迷ってしまうだろう。今回は食べ歩きに適した、歩きながら手軽に食べられるグルメをご紹介しようと思う。

国際通りで沖縄グルメを食べ歩く

ブルーシールアイス

まずは、沖縄に来たらコレという定番のアイスクリーム「ブルーシールアイス」だ。ゆいレールの「県庁前」駅からすぐの場所にある「パレットくもじ店」では、アイスクリームだけでなくパフェやクレープなどのスイーツも楽しめる。フレーバーも多くあり、沖縄県産品を使用した「紅イモ」や「塩ちんすこう」などが人気だ。

沖縄の定番「ポークたまご」

ちょっと小腹が空いたという時におすすめなのが、「ポークたまごおにぎり本店」のポークたまごだ。ポークたまごをご存知ないという方のために簡単に説明しておくと、沖縄ではメジャーな食材であるポークランチョンミートと玉子焼きをはさんだおにぎりの事である。

沖縄のソウルフードで、県内のコンビニでも普通に売られている。そのポークたまご専門店が2014年に牧志公設市場の近くにオープンし、話題を呼んでいる。

沖縄かまぼこ

こちらも牧志公設市場の近くにあるかまぼこの老舗「ジランバ屋」。かまぼこと言うと、板の上に乗った紅白のかまぼこをイメージすると思うが、沖縄のかまぼこはそうではない。ジャンル分けするならば、揚げ物カテゴリーに入る。一般的に言う、さつま揚げのようなイメージが近いかもしれない。

中でも、「ばくだん」というかまぼこは、丸い大きなかまぼこの中に「ジューシー」と呼ばれる炊き込みご飯が詰まった食べごたえのある1品だ。ランチの代わりになるほどお腹にたまるので、時間があまりない時などにはおすすめである。

出来立てのポテトチップス

国際通りのちょうど中ほどにある「カルビープラス国際通り店」では、出来立てのポテトチップスや、じゃがりこからうまれた「ポテりこ」を味わう事ができる。

また、沖縄限定メニューとして、紅芋を使用した「スイートポテりこ」や「黒糖ソフトクリーム」なども楽しめる。カルビープラスでしか買えないお土産もあるため、国際通り散策の途中に是非立ち寄ってもらいたい。

国際通りから1本奥に入ると一気にディープな沖縄を感じる事ができる。時間に余裕のある方は、国際通りだけでなく裏道も通って、沖縄の色々な表情を見て帰ってほしい。


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