定番から幻まで!沖縄土産お菓子編

沖縄土産のお菓子

友達や会社の同僚にお土産を買うのも、旅行の楽しみの1つでもあります。沖縄へは最近、アジアからの観光客も多く、国際通りや空港では両手に抱えきれないほどのお土産を「爆買い」している姿もよく見かけます。

しかし、観光客の多い沖縄は、お土産の種類も豊富でどれを買おうか迷ってしまいます。今回は、定番の沖縄土産からちょっと変わったものまで、お菓子を中心にご紹介していきたいと思います。

沖縄土産お菓子編

元祖紅芋タルト

まずは定番の「元祖紅芋タルト」。沖縄土産を代表する銘菓です。元祖紅芋タルトを製造・販売している御菓子御殿は、いくつか大型店舗がありますが、中でも恩納店は観光スポットとしてもおすすめです。店舗のすぐ下には美しいビーチが広がり、併設のカフェやレストランからはオーシャンビューの絶景を眺めながら食事もできます。

また、店舗内には工場もあり、紅芋タルトの製造過程を見学することもできるほか、前日17時までに予約をすれば紅芋タルトの手作り体験をすることができます。これは、特別な方へのギフトにしたら喜ばれること間違いなしです。那覇空港から美ら海水族館へ行く途中にあるので、アクセスも便利でドライブの途中に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

御菓子御殿 恩納店 住所:沖縄県恩納村字瀬良垣100番地 電話:0120-539-510 アクセス:那覇空港から国道58号線を経由して約90分

雪塩ちんすこう

こちらも定番の沖縄土産ちんすこうです。ちんすこうのイメージとして、パサパサであまりおいしくないというイメージをお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。そういう方はこの「雪塩ちんすこう」を是非召し上がってみてください。きっとイメージが変わるはずです。

宮古島の「雪塩」を使用して作られた雪塩ちんすこうは、甘さ控えめながらも雪塩の塩味がちんすこう本来の甘さを引き出してくれています。値段もお手頃なので、会社へのお土産にはピッタリです。県内のお土産店はもちろん、スーパーや通販も可能です。

「雪塩ちんすこう」48個入り ¥1,000(税別) 24個入り  ¥550(税別) 12個入り  ¥300(税別)

ドラゴンボール

沖縄土産といえば、サーターアンダギーは外せません。三矢本舗では、オリジナルレシピと職人技で仕上げたワンランク上のサーターアンダギーを味わうことができます。数量限定の琉球三矢ボール(ドラゴンボール)は、生地にタピオカ粉を使用することでモチモチ食感を楽しめます。

恩納店にはイートインスペースもあるので、ちょっとした休憩にカフェとしての利用もできます。また、サーターアンダギー以外にも隠れた銘菓として「幻の味三矢ブルース」という焼き菓子もあり、しっとり・もっちり・ふんわり3つの食感が楽しめるおすすめのお菓子です。

琉球銘菓 三矢本舗(恩納店) 住所:沖縄県国頭郡恩納村恩納2572-2 電話:098-966-8631 アクセス:那覇空港から国道58号線を経由し、約80分

ぎぼまんじゅう

首里にある「ぎぼまんじゅう」は、古くからある老舗のおまんじゅう屋さんです。別名「のーまんじゅう」と呼ばれ地元でも親しまれています。お店の名物でもあったおばあさんが亡くなってしまい、今は娘さんとお孫さんでお店を切り盛りしているそうです。

見た目は中華まんのような白くてふわっとしたおまんじゅうですが、作り方や材料はまったく違うそう。さらに、ご家族で手作りされているため、大量生産ができず、早い時間に売り切れになってしまう幻のおまんじゅうなのです。

そして、1番の魅力は購入してから1つずつ手書きしてくれる鮮やかな赤で書かれる「の」の文字。直径10センチほどの白いおまんじゅういっぱいに大きく書かれた「の」は、熨斗(のし)の「の」なんだそうです。

「の」を書けばお祝いごとに、何も書かなければ法事用にと、どちらにも対応できるようにと目の前で「の」を書くスタイルになったぎぼまんじゅうは、見た目だけでなくもちろん味も保証付きです。ガイドブックなどにも載っており有名ですがなかなか手に入らないため、お土産に買って帰ればきっと喜ばれます。

ぎぼまんじゅう 住所:沖縄県那覇市首里久場川町2-109 電話:098-884-1764 アクセス:ゆいレール「首里駅」または「儀保駅」より徒歩約5分

試食も楽しいお土産選び

沖縄のお土産をご紹介しました。ほかにもまだまだおすすめお菓子はたくさんあります。大きな土産店には試食ができるところもあるので、実際に試食してから購入するのがいいかもしれません。

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