初めての沖縄!どんな楽しみ方がおすすめ?

「一度は沖縄に行ってみたい!」という願いが叶って、初めて沖縄を訪れる方も多いことでしょう。沖縄と言えば、なんと言っても「海」のイメージがあり、存分に海での遊びを楽しみたいところです。また、沖縄ならではの観光スポットにも足を運んでみたいですね。初めての沖縄で充実したひとときを過ごすために、おすすめの楽しみ方をご紹介します。

初めての沖縄!どんな楽しみ方がおすすめ?

画像引用元:写真AC

沖縄の移動の基本は「レンタカー」

沖縄の観光では、レンタカーでの移動が基本となります。沖縄の公共交通機関は、バスが基本で、那覇市内にのみモノレールが運行しているだけとなっています。そのような事情もあり、那覇市とその周辺を中心に、慢性的な渋滞が発生しています。

沖縄総合事務局の調べによると、平成26年における那覇市の平日混雑時旅行速度は、15.9kmとなっています。首都圏や大阪市など、主要な都市での平日混雑時旅行速度は20km前後となっているため、那覇市の道路は混雑している様子がうかがえます。

レンタカーで移動する場合は、時間に余裕を持って行動しましょう。朝夕の通勤時間帯と重なると、特に混雑します。また、帰りの飛行機に乗る場合は、飛行機が出発する2時間前には到着するスケジュールで行動すると安心です。

そのほか、沖縄の道路は雨が降ると滑りやすくなります。その理由は、沖縄のアスファルトには、沖縄で調達しやすい「石灰岩」が含まれているためです。雨の日に事故を起こすことのないよう、速度を落として運転しましょう。

メジャーな観光地に足を運んでみよう!

沖縄旅行の初心者なら、メジャーな観光スポットに足を運んでみましょう。

沖縄で有名な観光スポットと言えば、那覇空港から車で約2時間の「沖縄美ら海水族館」です。沖縄美ら海水族館は、大規模な水槽を有しており、熱帯の海に生息する大きな魚たちが悠々と泳いでいます。

全長8mほどのジンベエザメや、大型のエイであるナンヨウマンタなどは、あまりの大きさに思わず息を飲んでしまうほどです。さらに、サンゴが大規模に飼育されている様子は圧巻です。

また、那覇市には、琉球王国の文化を現代に伝える「首里城公園」があります。現在の首里城は、平成に入ってから復元されたものです。

首里城公園の多くは無料区域となっており、守礼門をはじめとした史跡が見学できます。また、正殿を中心としたエリアは有料区域となっていますが、正殿の内部を見学していると、琉球王朝の歴史や文化を感じ取ることができます。

沖縄美ら海水族館

住所:沖縄県国頭郡本部町字石川424

アクセス:那覇空港より車で約2時間

首里城公園

住所:沖縄県那覇市首里金城町1丁目2

アクセス:ゆいレール 首里駅より徒歩約15分、那覇空港より車で約40分

初めての方も安心!体験ダイビング

沖縄で海を楽しむなら、ビーチで海水浴をするほかにも、「体験ダイビング」で海の中の絶景を楽しむことができます。体験ダイビングは、ダイビング経験がない方向けのコースとなっているので、初心者も安心です。

体験ダイビングでは、ダイビングについての説明を受けた後、水面で練習しながら、徐々に水に慣れていきます。慣れてきたところで実際に海に潜り、ダイビングが始まります。

沖縄の海は透明度が高く、また、熱帯ならではの魚たちやたくさんのサンゴに出会うことができます。沖縄の海でしか眺めることができない光景に、すっかり癒やされることでしょう。

沖縄での体験ダイビングは、那覇港出発で慶良間諸島の周辺をダイビングするコースや、海沿いにある岩場の洞窟内をダイビングする「青の洞窟」でのコースがあります。

慶良間諸島

住所:沖縄県島尻郡渡嘉敷村・座間味村

アクセス:那覇港より1時間から1時間半前後

真栄田岬(青の洞窟)

住所:沖縄県国頭郡恩納村字真栄田

アクセス:那覇空港より車で約1時間

沖縄の海で、釣りやサーフィンも!

沖縄旅行は初心者であっても、釣りやサーフィンなど、海のレジャーが大好きな方こそ、沖縄に足を運んでみましょう。

沖縄では、釣り船に乗って沖合に出ると、カツオやマグロなど、比較的大型の魚がねらえるほか、さらに、大型のカジキが釣れることもあります。体長1mを超える魚を釣り上げるのは、まさに釣りの醍醐味と言えます。沖縄は、釣り好きにはたまらない場所と言えるでしょう。

また、沖縄でサーフィンをする場合、東シナ海側のポイントでは、北からの風が期待できる10月から4月にかけての時期が最適です。

東シナ海側には、北谷町・宮城海岸の「砂辺ポイント」で楽しめます。北寄りの風が吹く冬場が特に最適なほか、台風によるうねりがあるときも楽しむことができます。

そのほか、沖縄本島の最南端、糸満市・米須海岸の「スーサイドポイント」では、年間を通してサーフィンが楽しめます。水深の浅いエリアなので、小潮の時期など、条件によっては急に波が立つこともあります。

また、年間を通してサーフィンできる場所なので、比較的混みやすくなっています。マナーを守りながらサーフィンを行いましょう。

北谷町・宮城海岸

住所:沖縄県中頭郡北谷町砂辺

アクセス:那覇空港より車で約50分

糸満市・米須海岸

住所:沖縄県糸満市米須

アクセス:那覇空港より車で約40分

沖縄旅行の初心者であっても、ポイントを抑えれば、存分に沖縄を満喫することができます。有名な観光地に足を運んでみたり、海で思う存分遊んでみたりと、思い思いに沖縄を満喫してみましょう。

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