あまり知られない⽳場の宿って︖

気の早い方、あるいは、用意周到な方はそろそろ夏の旅行の準備を始めているのではないでしょうか。行き先として沖縄を選んだ皆様は、初めてのときは、代表的なリゾートのホテルを選択したと思いますが、リピーターともなれば穴場を狙いたくなるもの。

今回は、あまり知られていない宿。人気ホテルランキングの上位には顔を出さないけれど、おすすめの宿をいくつかご紹介しましょう。

なお、手軽に行ける、ということを前提に、沖縄本島から陸路で行けるところに絞ります。

あまり知られない⽳場の宿

沖縄北部

海辺の宿「あまみく」

宿の両側は自然のままの砂浜で正面は海。琉球漆喰の壁、無垢材の床に琉球畳にオーシャンビューのお風呂。家族経営の小さな宿です。

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村今泊3398

電話:0980-56-2345

アクセス:車で那覇空港から沖縄自動車道経由で約100km、約1時間50分。

古民家 かねや

沖縄伝統の民家を利用した宿。冷蔵庫、電子レンジ完備のキッチンがあり、広い庭でバーベキューを楽しむことができます。近くの本部町備瀬のフク木並木には、沖縄料理の食事処やカフェもあります。

住所:沖縄県国頭郡本部町備瀬584

電話:080-6494-8867

アクセス:車で那覇空港から沖縄自動車道経由で約100km、約1時間50分。

ちっちゃなお宿風の丘

宿からの広大な海の眺めが一番の自慢。山も見えるので、思う存分自然を体感できます。数年前には映画のロケでも利用されたとか。1日4組限定。

住所:沖縄県本部町野原659-1

電話:090-6864-5317

アクセス:車で那覇空港から沖縄自動車道経由で約100km、約1時間50分。

沖縄中部

413はまひが

沖縄本島から道路でつながっている「浜比嘉島」にあるプライベートホテル。南国風の門と真っ白な建物。部屋に入ると素晴らしい海の眺め。隣島には地元の人しか知らないシークレットビーチがあり、格好のシュノーケリングスポットになっています。

住所:沖縄県うるま市勝連浜548-2

電話:098-983-1413

アクセス:車で那覇空港から沖縄自動車道経由で約53km、約1時間20分。

古民家あさひ

うるま市から平安座島を経て道路でつながっている浜比嘉島にある宿。沖縄の伝統的な住まいでの生活を感じたい人には最適です。1日1組限定の古民家です。海岸眺める朝日と満天の星が楽しめます。

住所:沖縄県うるま市勝連比嘉70

電話:080-3902-9510、090-3794-9510

アクセス:車で那覇空港から沖縄自動車道経由で約60km、約1時間30分。

ペンション the sea

こちらもうるま市から陸路でつながっている伊計島にあるペンション。1棟貸しの貸別荘なので、自由に自炊を楽しめます。解放駅なリビングからは沖縄の青い海を見渡すことができ、波の音を子守歌、そして目覚ましとして過ごすことができます。

住所:沖縄県うるま市与那城伊計85

電話:090-6869-8500

アクセス:車で那覇空港から沖縄自動車道経由で約61km、約1時間35分。

沖縄南部

古民家あかばな

築55年以上の古民家を用いた宿です。屋根は琉球赤瓦。一棟貸し。和室は15畳ほどもあり、大勢でもゆったりとくつろぐことができます。オーナーが琉球料理研究家で、宿泊者に琉球料理の手ほどきをしてくれます。

住所:沖縄県島尻郡八重瀬町字東風平38番地

電話: 098-998-8414

アクセス:車で那覇空港から約15km、約30分。

Guest House ロハスヴィラ

那覇市中心部にある個室ゲストハウスです。個室内はアジアンリゾートのような雰囲気で、天蓋付きベッドの部屋、ロフトタイプの部屋などがあります。全室に大型液晶テレビ、パソコンがあり、wi-fi完備です。

住所:沖縄県那覇市牧志2-1-6 ブレスビル3F

電話:098-867-7757

アクセス:車で那覇空港から約6.5km、約20分。

アクセス:モノレール美栄橋駅から沖映通りを国際通り方向へ徒歩5分

北谷ジャーガル邸

古民家の天井を抜き、昔の柱や建具を生かしてリフォームした宿です。1日1組限定。テレビ、洗濯機や電子レンジ、無線LANも完備されています。芝生の庭には洒落たテーブルとイスが置かれています。周辺はアメリカンテイストな街並みです。

住所:沖縄県中頭郡北谷町吉原126

電話:098-938-1855

アクセス:車で那覇空港から沖縄自動車道経由で約32km、約45分。

まとめ

沖縄本島を北部、中部、南部の三つに分けて、独断で穴場と思われる宿を三つずつ紹介しました。言うまでもありませんが、他にも穴場の宿はたくさんあると思います。

今度沖縄を訪れた際には、ご自分の脚で次に来たときに泊まる宿を探してみる、というのもよいかもしれませんね。

(画像は写真ACより)

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