世界最古の釣り針出土 南城市 ガンガラー谷

2万3千年前の釣り針を発見!ガンガラー谷 ケイブカフェ

2009年から発掘調査を行っている、「ガンガラーの谷」ケイブカフェ内にあるサキタリ洞遺跡で、世界最古となる2万3千年前(後期旧石器時代)の貝製の釣り針を発見したと、2016年09月19日、沖縄県立博物館・美術館が発表した。また、約3万年前の幼児の人骨も見つかっており、日本の旧石器時代の文化解明につながる大きな成果となった。

太古の時が流れる ガンガラーの谷

ガンガラーの谷は、数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、豊かな自然が残る亜熱帯の森だ。約1万8000年前に生きていた「港川人」が居住していた可能性が高く、豊かな自然を体感しながら、太古の時が流れる谷を専任のガイドと回ることができる80分のガイドツアーが人気だ。

ガイドツアー(予約制)
◆料金
 大人1名:2200円
 学生1名:1700円(要学生証)
 保護者同伴の中学生以下無料
 ※2014年4月1日料金改定


◆ツアー出発時刻(年中無休)
 10:00、12:00、14:00、16:00


◆ご予約
 電話098-948-4192(予約受付9:00~18:00)

※予約制ガイドツアー以外での谷内への入場はできません

世界最古の釣り針出土 南城市 ガンガラー谷

太古と現代が隣り合わせ!? ケイブカフェ

今回釣り針が発見された場所はガンガラーの谷のケイブ(洞窟)カフェ内にある発掘調査1区で、谷へのガイドツアーの出発地点のすぐ脇にあたる場所である。天然の鍾乳洞を利用した他では味わえない絶対的なロケーションで、太古の世界に思いを巡らせてみてはどうだろう。

世界最古の釣り針出土 南城市 ガンガラー谷

外部リンク

ガンガラーの谷

http://www.gangala.com/

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