連休中に沖縄を満喫したい!気をつけるべきはどんなこと?

「連休になったら、沖縄の旅を存分に満喫したい!」と考えている方は多いのではないでしょうか。飛行機で気軽に行ける沖縄ですが、本州などとは気候が違うことから、いつもと同じ感覚で沖縄に行くと、季節外れともいえる天候に感じる場合があります。

また、車社会の沖縄は、渋滞が日常的であることから、余裕を持った行動が必要です。連休の沖縄旅行を楽しむためにも、沖縄の事情について事前にチェックしておきましょう。

連休中に沖縄を満喫したい!気をつけるべきはどんなこと

画像引用元:写真AC

連休中、さまざまなイベントが開催される沖縄

沖縄では、ゴールデンウィークや8月にメジャーなイベントが開催されます。

ゴールデンウィークに開催される有名なイベントに「那覇ハーリー」があります。爬竜船(はりゅうせん)と呼ばれる船に大勢が乗り、船を漕いで競い合うため、白熱したレースを観戦できます。

また、本部町の海洋博公園では、ゴールデンウィークになると、主に子供たちが楽しめるイベントが多数開催されます。また、海洋博公園内には沖縄美ら海水族館もあり、沖縄ならではの海の生物を鑑賞することができます。

また、夏から秋にかけては、エイサー祭りが開催されます。エイサーとは、旧盆の夜に踊りながら練り歩く沖縄ならではの伝統芸能ですが、現在では、太鼓のリズムと沖縄ならではの曲のリズムに合わせながら踊るイベントで、まさに魂が揺さぶられるイベントと言えます。

沖縄市ではコザ運動公園陸上競技場などで「沖縄全島エイサー祭り」が、那覇市では、国際通りで「一万人のエイサー踊り隊」が開催されます。2017年の沖縄全島エイサー祭りは9月15日(金)から17日(日)までの3日間、一万人のエイサー踊り隊は、毎年8月の第1日曜日に開催されます。

那覇ハーリー 会場:那覇港 新港埠頭

住所:沖縄県那覇市港町1丁目

アクセス:那覇空港より車で約15分

海洋博公園

住所:沖縄県国頭郡本部町字石川424

アクセス:那覇空港より車で約2時間

沖縄全島エイサー祭り 会場:コザ運動公園陸上競技場など

住所:沖縄県沖縄市諸見里2丁目1-1

アクセス:那覇空港より車で約45分

一万人のエイサー踊り隊 会場:国際通り

住所:沖縄県那覇市牧志1丁目ほか

アクセス:那覇空港より車で約20分、ゆいレール 県庁前駅より徒歩約8分

連休中の沖縄の気候は?

連休中にさまざまなイベントが開催される沖縄ですが、天気が気になるところです。本州などの気候とはどんな違いがあるのでしょうか。

ゴールデンウィーク期間中、那覇市の場合、最高気温は25度前後、最低気温は20度前後で過ごしやすい気候となっています。日中は暖かいですが、夜は羽織るものがあると良いでしょう。基本的には、晴れ、または曇りの日が多いですが、年によってはゴールデンウィーク中に梅雨入りすることがあります。

また、8月のお盆を利用して沖縄に訪れる場合、基本的には真夏の太陽が降り注ぎますが、場合によっては、台風が接近、または上陸することがあります。沖縄地方気象台の調べによると、8月になると、ほとんどの年において台風が1個以上接近しています。

出発する前に、沖縄の天気を事前に調べておきましょう。沖縄には、強い勢力で台風が接近する場合があるので、そのような場合は、予定の変更も視野に入れた方が無難です。

沖縄の道路は渋滞しやすいの?

連休中は、混雑や渋滞が付きものとなりますが、沖縄の渋滞はどのような状況なのでしょうか。

車社会である沖縄は、渋滞に見舞われるケースが多いです。特に国際通りをはじめとする那覇市街地が渋滞に見舞われやすいほか、那覇市と浦添市の間を通る国道58号線と国道330号線は渋滞しやすい路線となっています。

那覇空港から沖縄各地の観光地に向かう場合は、那覇空港自動車道と沖縄自動車道を活用し、那覇市街地を避けるルートを利用した方が無難です。

また、沖縄では道路も渋滞しますが、那覇空港でのレンタカー貸し出しや返却も混雑します。ハイシーズンは、空港を降りてからレンタカーを借りるまで、1時間程度かかる場合もあります。

同様に、レンタカーを返却するときも混雑しやすいので、飛行機が出発する2時間前にはレンタカーの営業所に到着するようにしましょう。

開放的な気分が満喫できる沖縄は、連休になると観光客が多く、混雑や渋滞が起きやすくなりますが、事前に下調べをしておくことで、余裕を持って行動することができます。

また、連休中はホテルや飛行機も割高になりがちですが、出発日を平日にして、数ヶ月前に予約しておくと、格安で旅行できる場合もあります。計画を早めに立てて、充実した旅を楽しみたいものですね。

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