沖縄旅行の荷物を考える。持っていくべきもの、そうでないものとは?

沖縄旅行の荷物を考える。持っていくべきもの、そうでないものとは?

日本国内でリゾート気分を味わいたい人がまず思い浮かべるのは「沖縄」でしょう。

毎年季節を問わず多くの観光客が足を運び、国内で旅行したい観光地ランキングで上位に君臨しています。沖縄の暖かい気候や海や山などのあふれる自然は日ごろのリフレッシュに最適です。

島国ならでは琉球文化や沖縄ならではの言葉などの歴史も普段味わえない雰囲気で観光客を魅了してくれます。そんなリゾート気分を味わえる沖縄旅行する人の多くは、飛行機を利用するでしょう。しかし、航空会社によって手荷物を預かってくれる荷物重さやサイズが異なることは知っていますか。その航空会社の上限の重さによって料金が加算されるシステムもさまざまです。

また、プランによってはすべて有料のところもあります。沖縄旅行するとして、「ANA」「JAL」「SKYMARK」「ジェットスター」の航空会社の荷物重さやサイズについてご紹介。あなたの沖縄旅行に合った航空会社を選んでくださいね。また、荷物の重さが決められていても、宿泊日数が多くなると荷物は増えていきます。

せっかくの沖縄旅行に短くても2泊3日、長くても一週間は滞在されるのではないでしょうか。できるだけ必要なものを持って行きたいですよね。沖縄旅行ならではのに必須アイテムをご提案。さらに、本州とは異なる沖縄の気候に合った服装を月ごとにご紹介します。


旅行の前日までに必要最低限のアイテムをそろえて、リゾートバカンスを味わってくださいね。

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航空会社によって手荷物の重さは異なります。まずは受託手荷物のkgをチェック

沖縄旅行の荷物を考える。持っていくべきもの、そうでないものとは?

沖縄へバカンスに行く多くの人は、だいたい2泊3日〜1週間ではないでしょうか。
日数が多いほど持って行く手荷物の量は増えますよね。

そんな時に気になるのは、飛行機に預ける荷物の重さやサイズでしょう。これらを「ANA」「JAL」「SKYMARK」「ジェットスター」の航空会社別にご紹介します。

「ANA」に無料で預ける荷物の重さの上限は普通席が20kg、プレミアムクラスが40kgです。

この重さを越えると「重量超過手荷物料金」が発生します。ただし、一人が預ける荷物の合計が100kgを超えてはいけません。

また、1つの荷物の重さは32kgまでです。

「重量超過手荷物料金」の内容は、無料の重さ越える重量別で料金が異なります。1~10kgを越える場合は2,500円、11~20kgを越える場合は3,500円、21~30kgを越える場合は4,500円、これら以上に重くなる場合は10kgごとに1000円加算されます。

「ANA」のサイズの上限は、高さと横幅と奥行きの合計が203cm以下です。これらの重さとサイズを満たしていれば荷物の個数に制限はありません。

「JAL」に無料で預ける荷物の重さの上限は普通席が20kg、ファーストクラスが45kgです。


この重さを越えると「超過手荷物料金」が発生します。ただし、一人が預ける荷物の合計が100kgを超えてはいけません。また、1つの荷物の重さは32kgまでです。

「JAL」の「超過手荷物料金」は1kg越えるごとに400円加算されます。「JAL」のサイズ制限は、荷物の3辺が50cm×60cm×120cm以内です。

ちなみに、サーフボードはお預かってくれます。ただ、小型の飛行機である(機種CRJ/E90/E70)などは、機内のスペースの関係でサーフボードやダイビング機材等の大きな手荷物はお預かりできない場合があるので注意してくださいね。荷物の個数は制限がありません。


「SKYMARK」に無料で預ける荷物の重さの上限は20kgです。「SKYMARK」の「超過手荷物料金」は10kg越えるごとに1000円加算されます。
重さの上限は、一人が預ける荷物の合計が100kgを超えてはいけません。

また、1つの荷物の重さは32kgまで。「SKYMARK」ののサイズ制限は、荷物の3辺が50cm×60cm×120cm以内です。ちなみに、サーフボードは280cmまでお預かってくれます。荷物の個数は制限がありません。


「ジェットスター」は同じエコノミークラスでも運賃タイプは3つあり、運賃タイプによって荷物を預ける料金が有料や無料になります。

1つ目のStarter運賃はすべて有料で、重量枠は15kg~40kgまで5kg単位まで選べます。これは、事前に受託手荷物の追加お申し込みした場合です。もし、Starter運賃で空港で申し込みした場合、15kg未満で2600円、これを1kg越えるごとに800円加算されます。

そのため、Starter運賃で利用するときは、事前に受託手荷物の追加お申し込みしたほうがお得です。2つ目のStarter Plus運賃は10kgまで無料。

それ以上は5kg単位で超過料金が発生します。3つ目のStarter Max運賃は、30kgまで無料。

それ以上は有料です。「ジェットスター」の重さの上限は、一人が預ける荷物の合計が40kgを超えてはいけません。また、1つの荷物の重さは32kgまで。

荷物の個数は制限がありません。

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絶対に持って行きたいものと、
持って行かなくていいものをチェック!

沖縄旅行の荷物を考える。持っていくべきもの、そうでないものとは?

沖縄は日本列島より過ごしやすい気候ですが、その分同じ季節や時期でも気温のズレが起きます。

沖縄についてから持ってくればよかった、要らなかったなどの後悔をしないためのにも持ち物や服装のチェックをしましょう。

沖縄の気候や気温に合わせた月ごとの服装や持ち物をご紹介。また、沖縄旅行に絶対に持って行きたいものをチェックしていきます。3月や4月の沖縄は、だんだん温かくなる季節です。3月に海に入る場合はウエットスーツが必要ですが、4月は海開きの時期となります。3月や4月の服装は、長そでのシャツ、薄手のカーディガン、半そでシャツがいいでしょう。

3月上旬や肌寒い日は、カーディガンやジャケットもあるといいでしょう。3月や4月の日中の沖縄は、ブーツやマフラーなどの防寒は不要ですね。

5月〜8月の沖縄は、夏本番です。梅雨の影響もあまり受けません。5月〜8月の服装は、半そでシャツで十分。

しかし、日焼けが気になる方は、長そでシャツや日傘、帽子、サングラス、日焼け止めを利用しましょう。


9月や10月の沖縄は、まだまだ温かく海にも入れます。しかし、9月は台風シーズンです。海に入る前に天気予報の確認をしましょう。
9月や10月の服装は、半そでシャツや長そでシャツ。10月末にはいよいよ海の家も終了しますので、薄手のカーディガンがあるといいでしょう。
9月や10月の沖縄では、まだまだカーディガンやセーターはいりませんね。


11月〜2月の沖縄は、日本列島より温かいので観光旅行に行く最適な季節といえます。

11月は気温も落ち着いていますが、12月は東京と同じ寒さになる日も。年末年始には雨が多くなる時期があるので注意してくださいね。

1月の上旬は寒い日が続きますが、下旬には桜が咲くところも。2月の沖縄は、桜の季節です。11月〜2月の服装は、長そでシャツとセーターが必須。

温かい日は薄手のカーディガンやベスト、寒い日はジャケットやコートがあると快適に過ごせますね。


沖縄旅行に絶対に持って行きたいおススメは、水着やビーチサンダル、バスタオル、日焼け対策、折り畳み傘、虫よけです。水着は、泳ぐ予定がなくても持って行く方がいいでしょう。それは、現地に着くと開放的な気分になり急に泳ぎたくなる人が多いためです。


現地で水着を購入することもできますが、サイズや気に入った柄がないことは少なくありません。ビーチサンダルは、夏の沖縄の暑さため浜辺の砂で起こるやけどの防止となります。バスタオルは、海やプールから上がったあとに体を拭くことで体温が急激に下がるのを防ぎます。

旅行中に風邪でダウンしないためにも体はすぐに拭きましょう。日焼け対策は、日焼け止め・日傘・帽子・サングラスなどが便利です。沖縄の日焼けは痛く、ひどいときはやけどにもなります。折り畳み傘は、天気の変わりやすい沖縄では必須アイテムです。

また、温かい沖縄には、いろいろ虫が生息しています。刺されて旅行の気分が台無しされないためにも虫よけの準備はしっかりしましょう。

参照:【夏&冬】プロが教える、沖縄旅行の必需品はコレ!

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