北海道美唄市の宮島沼で農家ランチ付きガイドウォーク

宮島沼周辺をウォーキング

美唄市の宮島沼では、12月18日(日)「農家ランチ付きガイドウォーク」を実施する。同イベントは、「宮島沼あぜ道フットパス」と、「こめ粉食Love」の共同企画だ。申込期限は12月11日(日)。

ガイドウォークでは、季節ごとに吟味されたオリジナルコースを2時間、スタッフとともに歩いて汗をかく。お腹が空いたところで「こめ粉食Love」(地域の農家のお母さんたち)が作る地場産の旬の野菜を使用したお昼ご飯を食べるという手筈だ。

宮島沼はラムサール条約登録湿地で世界有数のマガンの飛来地

宮島沼は北海道美唄市にある小さな湖でラムサール条約登録湿地でもある。春と秋には渡り鳥のマガンやコハクチョウがたくさん集まり、特にマガンは世界でも有数の飛来地として有名だ。早朝には6万羽を超えるマガンが一斉に飛び立ち、夕方には方々から隊列を組んで沼に戻って来るという。

北海道美唄市の宮島沼で農家ランチ付きガイドウォーク

2016年では4回目の実施となる同イベントだが、12月の今回は積雪のためカンジキ体験となる可能性がある。公式ブログに2014年冬に実施した様子が掲載されているので参考にしてほしい。

ガイドウォーク実施概要

実施日時は、2016年12月18日(日)10時〜14時。申込期限は12月11日(日)。大雨、猛吹雪などで中止の場合あり。参加費は、2,000円(昼食代込み)。定員は15人。歩きやすい服装で飲み物などを持参のこと。申し込みと問い合わせは0126-66-5066宮島沼水鳥・湿地センターまで。

外部リンク

宮島沼のホームページ

http://www.city.bibai.hokkaido.jp/

宮島沼プロジェクト公式ブログ ガイドウォーク2014年冬

http://miyajimanumaproject.blog.fc2.com/blog-entry-64.html

北海道旅行・北海道ツアーはこちらから

国内旅行・国内ツアーのしろくまツアーのTOP