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北海道に行くなら外せない!雲海テラスのおすすめスポット

トマムにある絶景スポット

北海道に足を運ぶならぜひ見ておきたいスポットの1つに、雲海テラスがあります。雲海テラスは、滞在型リゾートホテル「星野リゾート トマム」にある観光スポットです。

羊ヶ丘展望台

アクセス方法

では、雲海テラスまでのアクセスをご紹介しましょう。雲海テラスを目指すためには、二通りの方法があります。1つはホテル「リゾナーレトマム」または「トマム ザ・タワー」から「リゾートセンター」(「雲海ゴンドラ山麓駅」)へ向かうという方法です。

バスで移動し、所要時間は「リゾナーレトマム」から10分、「トマム ザ・タワー」から5分と、比較的近い距離にあるのでアクセスが簡単です。

二つ目の方法は、車で駅まで向かうという方法です。所要時間は札幌からなら120分程度、帯広からなら50分程度(どちらも道東自動車道利用)、富良野からなら一般道利用で70分程度です。それなりに時間がかかるので、遠方から訪れるならホテルに宿泊してしまった方が楽でしょう。

アクセスだけでなく、雲海テラスは期間限定で営業しているため、行く前には営業期間を調べておくこともポイントです。

2018年の営業は5月12日から10月15日までのため、これから計画している人は来年まで待つことになるでしょう。せっかく行ったのに期間が終了していた、ということにならないよう、事前準備が大切です。

また、雲海テラスへ向かうためにはゴンドラを使用します。ゴンドラも朝の5時から夜7時までの営業となる上、時期によって営業時間が異なるため、事前に調べておくことがポイントです。

おすすめのスポット

せっかく雲海テラスを見に行くのですから、存分に楽しみたいものです。そこで、雲海テラスを120パーセント楽しめるおすすめスポットをご紹介します。

雲海テラスを見に行くなら外せない場所ばかりなので、事前にしっかりとスポットを押さえておきましょう。

1つは、雲の動きに合わせて移動できる「Contour Bench(コンターベンチ)」です。等高線をイメージしたベンチで、雲の動きに合わせて座る場所を変えることができるので、自由に雲海を楽しむことができるスポットです。

自然の地形を活かしたベンチなので風景によくなじみ、雲海を見る上でも邪魔になりません。ベンチの長さは117メートルあり、最大で200人ほど座ることができる大がかりなものですから、自分好みのロケーションで雲海を楽しみたい人におすすめです。

もう1つのおすすめスポットは、クラウドプールです。網を張ったデッキの上に乗ることで、まるで空に浮いているような感覚を味わうことができます。

さらに、標高1000メートル以上の地点に設置されているコンターベンチよりも高い場所に設置されているため、より雲に近づくこともできますし、人が乗る場所は網状になっているため浮遊感を体感することもできます。

定員は10人と少ないですが、雲の上にいるような感覚を味わいたい人はぜひ、体験してみるとよいでしょう。

絶景を眺めながらカフェで一服

他にも、カフェでまったりと過ごしながら絶景を眺めることともできます。標高1088メートルにある「てんぼうかふぇ」では、雲海をイメージしたコーヒーやパン、スープなどを味わえます。

雲海テラスの営業時間のみオープンしているので、雲海テラスで雲海を楽しんだ後「てんぼうかふぇ」で朝の贅沢な時間を楽しむのもよいでしょう。

雲海を見たいなら滞在も

雲海が発生する時間は朝早い時間帯が多いため、雲海を見ることを一番の目的に掲げるなら、一発勝負ではなく何日か滞在してチャンスをうかがうことも必要です。

雲海が発生しやすいのは、前日から明け方にかけて風が弱く、朝方に気温が急激に冷える、高気圧に覆われるなど、いくつかの条件が揃った時だと言われます。

雲海にもいくつか種類がありますが、比較的見られやすいのは6月頃から9月頃だと言われているため、雲海テラスが営業を開始したら、タイミングを見計らって宿泊しに行くとよいでしょう。

素晴らしい景色を見るためには忍耐も必要です。事前にベストシーズンや気象条件などを調べ、しっかりと準備をしておくとよいでしょう。

(画像はpixabayより)

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