一度は行きたい工場見学!北海道で工場見学するならどこがオススメ?

北海道を旅行する場合、観光地や名所巡りも楽しいですが、工場見学を行ってみてはいかがでしょうか。特に、北海道は食の宝庫と呼ばれていることから、全国有数の食品工場が数多くあります。

また、工場によっては試飲なども可能です。できたてを味わうのも楽しみですよね。普段味わっている食品がどのようにして作られているのか、じっくりと見学してみませんか。

一度は行きたい工場見学

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サッポロビール 北海道工場

北海道が発祥の「サッポロビール」は、恵庭市に北海道工場を構えています。工場見学では、原料についての説明を受けた後、仕込みやパッケージの工程を見学することができます。

さらに、工場見学では試飲も可能です。できたてのビールを存分に味わいましょう。なお、試飲は2杯までとなっています。

サッポロビール北海道工場は、JRサッポロビール庭園駅から徒歩約10分なので、札幌市や新千歳空港からのアクセスもラクラクです。

サッポロビール北海道工場の工場見学は無料で、所要時間は約1時間です。見学開始時間は、午前10時から午後4時まで1時間ごととなっていますが、午後12時からの工場見学は行われません。工場見学の受付締切は見学開始の5分前となっています。定員は2人以上40人までとなっています。

毎週月曜日と年末年始は休館日となります。なお、月曜日が祝日の場合は、翌日が休館日となります。

住所:北海道恵庭市戸磯542-1

アクセス:JR千歳線 サッポロビール庭園駅より徒歩約10分

ニッカウヰスキー 余市蒸溜所

JR札幌駅から電車で約1時間強の余市町には、「ニッカウヰスキー 余市蒸溜所」があります。

蒸溜所での見学では、蒸溜棟や乾燥棟、発酵棟など、製造工程の一連の流れについて見学することができます。また、見学施設の移動通路は屋外であることから、雨の場合は雨具が必要となります。なお、悪天候の場合は、見学が中止となる場合があります。

余市蒸溜所での見学は無料です。見学の際は、ガイド付きの見学とフリーの見学から選べます。基本的に見学は予約が必要ですが、フリー見学で10人以下の場合は、予約が不要です。

ガイド付きの場合は、午前9時から午後3時30分まで、30分ごとに開始されます。なお、午後12時30分からの見学は行われません。フリー見学による見学時間は、午前9時から午後5時までとなっています。休館日は年末年始のみとなります。

見学所要時間は約50分ですが、見学後の試飲や買い物などを含めると約1時間半となります。見学後には、ウイスキーなどの無料試飲ができます。なお、試飲は一人2杯までとなっています。

住所:北海道余市郡余市町黒川町7-6

アクセス:JR函館本線 余市駅、余市駅前バス停より徒歩約3分

白い恋人パーク 白い恋人工場

北海道のお土産と言えば、「白い恋人」が定番ですが、札幌市にある「白い恋人パーク」では、白い恋人の製造工場も見学することができます。

3階にある見学通路からは、焼きたてのクッキーにチョコレートをサンドする工程から個包装されるまでの工程を見学することができます。

また、見学通路には、白い恋人の製造元である「石屋製菓」の歴史や、チョコレートを製造する機械、クッキーを焼くオーブンなどが紹介されており、白い恋人についての理解を深めることができます。

なお、白い恋人工場を見学するには、有料館に入館する必要があります。営業時間は午前9時から午後6時までとなっていますが、最終入館は午後5時となります。また、製造ラインの稼働時間は午前9時から午後5時10分までとなっています。

住所:北海道札幌市西区宮の沢2条2丁目11-36

アクセス:地下鉄東西線 宮の沢駅より徒歩約7分

雪印メグミルク 札幌工場

札幌市内には、乳業メーカーである「雪印メグミルク」の札幌工場があります。長い歴史を持ち、広大な敷地を有する札幌工場では、牛乳やヨーグルトが製造されています

札幌工場では、見学コースにAコースとBコースがあります。Aコースは、かつて使用された機械の説明、工場に関する説明を受けた後、工場の見学が行われます。なお、Bコースは、酪農の歴史と、雪印メグミルクの歴史についての説明が行われます。

Aコースの開始時間は、午前9時から午前11時まで30分刻み、午後1時から午後3時30分までの30分刻みとなります。また、Bコースは午前10時と午後3時から開始となります。Aコースの所要時間は約1時間、Bコースの所要時間は約30分となります。

見学は無料ですが、完全予約制となっています。休館日は、土曜・日曜・祝日と年末年始です。

住所:北海道札幌市東区苗穂町6丁目1-1

アクセス:JR函館本線 苗穂駅より徒歩約15分

私たちは、毎日多くの商品を利用していますが、その商品が製造されている現場を見る機会は限られています。しかし、各メーカーが行っている工場見学に足を運ぶことで、効率的に行われている製造過程などを自身の目で確かめることができます。工場見学を通じて、北海道を楽しんでみるのも良いかもしれませんね。

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