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長万部駅のすぐ近く!長万部温泉の宿、おすすめはどこ?

長万部駅と長万部温泉

長万部温泉は北海道に数多くある温泉地の内の一つです。「長万部」と書いて「おしゃまんべ」と読みます。

長万部温泉のある長万部町

長万部町は北海道の道南地方、渡島半島内浦湾沿いにある人口が1万人に満たない小さな町です。北海道でありながら冬は比較的雪が少なく気温は高めで、夏は涼しい日が多く過ごしやすいです。長万部温泉と郊外の二股ラジウム温泉が有名です。

長万部温泉は長万部駅のすぐ近くにあります。長万部町は温泉だけでなく、鉄道ファンの間でも有名な地域です。長万部駅は道央地方と道南地方の間にある町で、昔から交通の要衝となっていました。

鉄道の街として栄え、現在は町民センター内に鉄道村が設けられています。見学だけでなく、触れたり、実際に動かしたりすることもできるので子ども連れの家族にもおすすめです。また、駅弁の「かにめし」は長万部の名物として広く知られています。

長万部温泉

北海道には古くから愛されている温泉地がある一方で、長万部温泉は昭和時代に偶然見つかった歴史の浅い温泉です。天然ガスの鉱脈を掘削中に温泉が湧き出たのが始まりです。毎分約600リットルの豊富な湯量が湧き出し、泉質は高張性弱アルカリ高温泉なので身体が温まります。

長万部温泉のおすすめ宿

長万部駅からほど近い場所には温泉街が形成され、宿が複数あります。懐かしさを感じるような宿に泊まってゆっくり過ごすこともできますし、日帰り入浴もおすすめです。ここでは長万部温泉のおすすめ宿をご紹介します。

ホテル四国屋

故郷に帰った時のような温かい気持ちになれる宿と評判のホテル四国屋。漂う昭和の雰囲気も情緒があり落ち着けます。宿泊プランにはスタンダードの他、ビジネスプランもあるのでビジネス利用の人も多いです。WI-FIも使えます。スポーツクラブの合宿など団体での利用も可能です。

100%源泉の天然温泉は疲れた身体を癒やしてくれ、日帰り温泉を利用する人もいます。長万部の海の幸を盛り込んだ食事は好評で、品数も多くボリューム満点、見た目も豪華です。コストパフォーマンスが優れており、一度宿泊すればまた来たいと思える宿です。

長万部温泉ホテル

昭和時代を知っている人にとっては外観や設備、雰囲気に懐かしさを感じる宿です。長万部温泉ホテルの人気の理由は温泉も然ることながら、誰もが驚く大ボリュームの食事です。特に夕食に出る毛ガニを楽しみにしている人は多いです。男性でも食べきれないというような量の食事は味も良く、かなり贅沢です。

温泉は要予約の貸し切り風呂と誰でも利用できる大浴場があります。まるで昔あった銭湯のような大浴場は瓢簞型で高温湯の小浴槽と中温湯の大浴槽があります。早朝6時から営業している日帰り温泉は、地元の人の利用も多いです。

丸金旅館

レトロという言葉が似合う宿です。人気の温泉地には内風呂の他に必ずといって良い程ある露天風呂ですが、長万部温泉温泉で露天風呂を楽しめるのは唯一丸金旅館だけです。更に泉飲も可能で、便秘や貧血などに効能が期待できます。

丸金旅館も地元の食材をふんだんに使った食事を提供してくれます。温泉や食事も印象的ですが、スタッフの温かいおもてなしにも心が和むでしょう。まるで自分の家にいるような居心地が良い宿です。

長万部温泉で寛ごう!

長万部温泉は他の人気温泉地のような派手さはありませんが、利用したことのある人の間では高い満足度を得ている温泉です。

長万部温泉に宿泊する機会を設け、ぜひ食事付きのプランを選んでみて下さい。かにめしが有名な長万部です。温泉も食事もきっと満足できるでしょう。他の温泉地とは違う長万部温泉ならではの良さを感じられるはずです。

(画像は写真ACより)

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