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見どころ満載の小樽 バスやレンタサイクルで存分に満喫しよう

小樽へのアクセスは「快速エアポート」で

北海道有数の観光地、小樽へのアクセスはJRの利用が便利です。

見どころ満載の小樽

北海道の玄関口、新千歳空港に直結する新千歳空港駅からは、小樽駅まで直通する「快速エアポート」で、乗り替えすることなく小樽に向かうことができます。

新千歳空港駅から小樽駅までは、所要時間約1時間15分、料金は1780円です。ただし、快速エアポートは、札幌止まりの電車もありますので、小樽行きに乗りましょう。

そのほか、札幌から小樽にアクセスする場合は、JRを利用するほかにバスを利用する方法があります。

北海道中央バスの「高速おたる号」を利用すると、札幌駅前から小樽駅前までは、所要時間は経由地により1時間5分から1時間10分程度です。料金は経由地を問わず610円です。

札幌~小樽間の移動にJRを利用した場合、所要時間は普通列車で約50分、快速エアポートを使うと約32分です、料金は640円です。

料金の面では、バスがややお得ですが、時間の面では圧倒的にJRの方が便利です。ただし、バスは、約10分に1本の間隔で運転しており利用本数が多いこと、札幌市内の主要な場所から利用する場合に便利なので、状況に応じて使い分けると良いでしょう。

小樽では「おたる散策バス」を利用して観光地を散策

小樽の観光では、小樽市街地の主要な観光スポットを結びながら市街地を循環する「おたる散策バス」を利用してみましょう。おたる散策バスは、レトロ調のかわいらしいバスで、観光気分がより一層高まります。

おたる散策バスに乗ると、小樽に訪れたらぜひとも訪れたい「小樽運河」や、小樽のお土産として人気のある手作りガラス製品を製造、販売する「北一硝子」などを巡ることができます。バスを降りたら、小樽の観光マップを手にしながら、徒歩で小樽の観光地を散策してみるのも良いでしょう。

小樽運河

アクセス:JR小樽駅より徒歩8分

北一硝子

住所:小樽市堺町7-26

アクセス:小樽駅より徒歩約20分、おたる散策バス「北一硝子前」下車すぐ

そのほか、小樽の観光に最適なバス路線としては、小樽市街地を一望できる天狗山を結ぶ「天狗山ロープウェイ線」や、北国ならではの魚類や海獣類が展示されているおたる水族館を結ぶ「おたる水族館線」があります。

小樽天狗山ロープウェイ

住所:小樽市最上2-16-15

アクセス:小樽駅よりバスで約17分

おたる水族館

住所:小樽市祝津3丁目303番地

アクセス:小樽駅よりバスで約25分

小樽市内のバスは均一運賃220円で、おたる散策バスやおたる水族館のほか、大型商業施設「ウイングベイ小樽」がある小樽築港などにも行くことができます。

ウイングベイ小樽

住所:小樽市築港11番

アクセス:小樽築港駅直結

均一運賃の区間内なら、小樽市内(均一区間)のバスが乗り放題の「小樽市内一日乗車券」が利用できます。この乗車券があれば、小樽の観光をまるごと楽しむことができます。料金は750円です。

なお、小樽市の温泉地「朝里川温泉」に行く場合は運賃が330円となるほか、小樽市内一日乗車券の適用範囲外となりますので、利用の際にはご注意ください。

朝里川温泉

住所:小樽市朝里川温泉

アクセス:小樽築港駅よりバスで約15分

小樽の空気を肌で体感!レンタサイクルで観光

小樽市内の移動手段はバスがメインとなりますが、小樽駅前にはレンタサイクルショップがあります。レンタサイクルショップで小樽の観光地を自転車で散策しましょう。

小樽駅から自転車を利用すると、小樽運河や北一硝子はもちろん、駅よりもやや距離がある「おたる水族館」などにも足を伸ばすことができます。

なお、レンタサイクルを利用する場合は、周囲の交通に注意しながら、事故のないよう気をつけて利用しましょう。

料金は、利用時間、自転車の種類などによって異なります。また、レンタサイクルには宿泊で利用できるコースもあります。レンタサイクルを利用して小樽をゆっくりと観光したあとに、ホテルで一泊し、のんびりと小樽で過ごすのも良いでしょう。

レンタサイクルの詳細については、「ちゃりんこ・おたる」または「きたりん」のホームページを参照してください。

ちゃりんこ・おたる

住所:小樽市稲穂2-7-9

アクセス:小樽駅より徒歩約4分

http://c-otaru.sakura.ne.jp/

きたりん

住所:小樽市稲穂3-22-2

アクセス:小樽駅より徒歩約2分

http://kitarin.info/

北海道の観光地として有名な小樽を、バスや自転車などを利用して、存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。

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