「働く馬」十勝地方に根付く馬文化―ワーキングホースフェスティバル―

「働く馬」十勝地方に根付く馬文化―ワーキングホースフェスティバル―

働く馬の姿を見られるイベント

2016年9月3日〜9月26日までの間、北海道・帯広市にある「帯広競馬場とかちむら」では「ワーキングホースフェスティバル」が開催された。

主催したのは、NPO法人とかち馬文化を支える会。24日(土)には馬耕実演もされ、十勝地方に根付く馬文化をアピールした。

十勝の馬文化

かつて、人と馬との暮らしが密接にあった十勝。その伝統を引き継ぎつつ、競走馬がそりを引きながらレースを行う「ばんえい競馬」は、現在日本国内では唯一ここ「ばんえい十勝」のみで行なわれている。

この十勝の馬文化をぜひ知ってもらおうと企画されたのが、この「ワーキングホースフェスティバル」だ。

イベント詳細

イベントは約1ヶ月間行われた。「働く馬達のパネル展」ではクイズも行われ正解者の中から抽選で100名が賞品をもらえるなど大好評を得た。

9月24日(土)には8歳雌馬の桃姫が、畑をプラウと呼ばれるすきで引き馬耕実演をするなど、普段は見られない珍しい様子を楽しむことができた。

帯広競馬場とかちむら

同イベントが行われた「帯広競馬場とかちむら」では週末に、ばん馬によるレースが開催されるなど、様々な企画が開催されている。また、とかち馬文化を支える会の入会受付もネットから行われている。

外部リンク

とかち馬文化を支える会 公式サイト

http://umabunka.com/

とかち馬文化を支える会 公式Facebook

https://www.facebook.com/umabunka/posts/1361927993826929

ばんえい十勝

http://www.banei-keiba.or.jp/index.html

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