いつ行くのがいい? 函館の季節の魅力とは

北海道・函館といえば冬のイメージが強いですが、函館にも四季折々のおすすめの景色やイベントがあります。行く時期に合わせてイベント・日程を考えても良し、行きたいイベントを決めてから行く季節を決めても良し。旅行の目安となるイベントや旬を紹介します。

函館の季節の魅力

松前さくらまつり

松前は北海道では唯一の城下町として栄えていました。松前公園周辺一帯には約7,000本もの桜の木が植えられていて、4月の下旬から5月の中頃まで色々な種類の桜が咲き乱れます。昼は暖かくても夜になると一気に気温が下がるので羽織るものを忘れずに。

春の旬 ヤリイカ

ヤリイカの旬は2月末から4月となっています。函館のヤリイカは他で獲れるヤリイカとは全然違います。刺身が一番スタンダードですが、煮物も絶品。味が染みるほど煮込んでも硬くならないのが特徴。函館に行ったらせっかくなので旬のヤリイカを味わってください。

函館港まつり

函館市最大の花火大会で、市民参加の1万人踊りパーティーでは函館名物「イカ踊り」が祭りを盛り上げます。花火は約3,000発上がり、函館の異国情緒あふれる街並みや夜景がカラフルに彩られます。寒すぎず暑すぎずちょうどいい気候で外にいても快適に過ごせます。

夏の旬 毛がに

函館の特産といっても過言ではない毛ガニの旬は6月から7月となっています。身の詰まった足と濃厚なミソは絶品です。塩ゆでにして黙々と身を食べている時間って幸せですよね。タラバやズワイガニほど身は多くありませんが、量より質という方にはおすすめです。

名勝旧岩船氏庭園(香雪園)

名勝旧岩船氏庭園(香雪園)、見晴公園秋といったら紅葉、素敵な紅葉が見られるこちらの庭園は明治31年頃から造成された風景式庭園です。約150種のカエデを中心とした木々が色付き、夜にはライトアップもされます。函館では10月頃からかなり寒くなってきます。厚着してお出かけください。住所:函館市見晴町56アクセス:「香雪園」バス停 下車 徒歩1分

秋の旬 鮭

北海道を代表する魚の一つでもあるサケは色々な料理に使えるので家庭でも重宝される魚です。三平汁や石狩鍋など寒くなる時期に嬉しい料理ですよね。鮭そのものの美味しさを味わうなら塩焼きがおすすめです。北海道産のお米でおにぎりにするととても美味しいです。

はこだてクリスマスファンタジー

赤レンガ倉庫が立ち並ぶベイエリアで毎年12月の上旬から25日までクリスマスイベントが開催されています。毎夜花火が打ち上げられ、ロマンティックな赤レンガ倉庫が一層良い雰囲気を醸し出します。カナダからプレゼントされた巨大なクリスマスツリーも迫力満点です。函館は港町で海と近いので風も強くなりやすいです。かなり寒くなることも想定されるので防寒は念入りに!

冬の旬 ウニ

11月から2月までが旬のウニ。夏場にも旬がありますが、冬の旬の方が時期が長くおすすめです。刺身、握り、ウニ丼、焼き、どんな食べ方でも美味しいウニは北海道へ来たら外せないグルメです。

その他

函館の玄関口でもある函館ターミナル(フェリー乗り場)ではフードコーナー・雑貨販売・ワークショップなど様々な催し物を開催しています。季節は関係ないのでフェリーで行く際は是非足を止めてじっくり見ていってください。

いかがでしたか??

せっかく旅行に行くならその時期おすすめの物を見たり食べたりしたいですよね。観光タクシーを利用して観光のプロであるドライバーさんにおすすめスポットを聞くのもいいかもしれませんね。

(画像はぱくたそより)

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