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ダイナミックな流氷を体感!網走の魅力満載

ダイナミックな自然を体験

北海道と言えば雄大な自然や海の幸が見所ですが、広大な面積を有する北海道を代表する、おすすめスポットがあります。その中でも今回は、網走に行ったらぜひ見たい、流氷を楽しむスポットを紹介しましょう。

網走の流氷

網走の流氷

ダイナミックな流氷を見たいなら、網走がおすすめです。網走では流氷を間近で楽しむための「流氷観光砕氷船おーろら」があります。氷を砕きながら進み、流氷を間近で見ることができる、貴重な船です。

普段はなかなか見る機会のない流氷ですから、砕氷船に乗ってダイナミックな姿を見ておくとよいでしょう。建物や景色、味を楽しむ旅行もよいですが、少し足を伸ばして、より自然を間近に感じる旅も乙です。

ネイチャリングでダイナミックな自然を体感

網走の流氷を見るなら、流氷ネイチャリングもおすすめです。流氷の上をより間近に感じられ、自然の素晴らしさや迫力に圧倒されます。冬の北海道へ行くならぜひ体験しておきたいイベントです。

流氷観光砕氷船「おーろら」

網走で流氷を見る定番の方法が「おーろら」という流氷観光砕氷船に乗る方法です。およそ1時間かけて、ゆっくりと流氷を見ることができる上、航路はその日のおすすめ航路になっているため、よい状態で流氷を見ることができます。

せっかく行くなら一番よい状態で見たいですから、観光客にはうれしいサービスです。砕氷船というだけあって、氷を砕きながら進む航路は迫力満点です。ダイナミックな北海道の自然を体感できるスポットと言えるでしょう。

流氷ノロッコ号

流氷を楽しむ方法は船だけではありません。2016年まで運行していた「流氷ノロッコ号」は、網走から知床斜里間を走る列車で、オホーツク海に面した線路を通るため、列車から流氷を楽しむことができました。

トロッコ電車の窓が大きいことを活用し、車窓からたっぷりと流氷を楽しめることで人気を集めましたが、老朽化のため廃止となった列車です。

現在では後継となる「流氷物語号」が誕生し、運行されています。知床斜里行きの1号、3号に乗れば、海に近い北浜駅という駅で10分停車するので、流氷を眺めることができます。

また、駅舎内には喫茶店もあるため、冷えた体を温め、休憩を取ることも可能です。流氷が見える駅の喫茶店でお茶をするのも乙なものでしょう。

専用スーツで流氷の上を歩く

ウトロ海岸が流氷で覆われるのは1月下旬頃からですが、この時期、流氷の上を歩くという特別な体験もできます。専用スーツを着用して行う流氷ウォーク(R)は、専用のドライスーツを着用して行います。

しっかりと保温し、水の侵入を防ぐ上、伸縮性のある厚手のスーツのため、安全で快適に流氷ウォーク(R)を楽しむことができます。クリオネなど、普段めったにお目にかかれない生物に出会えるかもしれません。

ツアーを組んでいるため、ガイドが安全な道へと誘導してくれますし、団体行動なので安心です。

流氷は陸上から眺めたり、砕氷船から間近でその姿を眺めたりすることが多いですから、実際に氷の上を歩く体験というのはめったにありませ。実際に歩き、氷に触れるからこそ分かる自然の力や素晴らしさというものを、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか?

このように、網走には流氷を間近で感じられる楽しいスポットがたくさんあります。車窓から眺めて駅舎でのひとときを楽しむもよし、船に乗って氷を砕きながら進むダイナミックな体験をするもよし、自らの足で流氷の上を歩くのもよし。

北海道ならでは、網走ならではの体験ができる観光スポットを巡ってみると、これまで見えなかった魅力に気づけるかもしれません。北海道に旅行へ行くなら、一度は訪れてみたいスポットの一つです。

(画像はpixabayより)

 

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