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北海道の飛行機が片道¥2,000代?格安で北海道旅行したいなら

北海道行きの飛行機が片道¥2,000代?格安で北海道旅行したいなら

北海道新幹線が開通したとはいえ、関東以西にお住まいの方にとって北海道への足はやっぱり飛行機。LCCも増え北海道に行く手段は年々増えますが、あなたにとって理にかなった手段は何でしょう。

1.北海道の空港事情

東京駅から新幹線を使って新函館北斗駅経由で札幌まで行く場合、片道約8時間超、運賃は片道ひとり¥26,360です。新幹線に乗ること自体が楽しみのひとつではありますが、単純に移動手段として考えると、飛行機であれば羽田~新千歳は1時間30分、札幌まで出たとしても約2時間30分ですので、飛行機が優勢ですね。

北海道内の空港

北海道内には13の空港がありますが、道外からのアクセスで主要な空港は、新千歳空港・函館空港・旭川空港・とかち帯広空港・たんちょう釧路空港・女満別空港の6空港。その他は道内のみだったり、道内と道外1空港のみとかなり限定的な路線のみの運行となります。

ANA(全日空)、JAL(日本航空)、スカイマーク、エア・ドゥ、FDA(フジドリームエアラインズ)の他に、ジェットスター、スプリングジャパン(以下春秋)、バニラエア(以下バニラ)、ピーチアビエーション(以下ピーチ)のLCC4社が北海道に乗り入れています。ほとんどすべてが各地と新千歳空港を結ぶ路線です。

2.北海道のLCC(ローコストキャリア)

北海道に乗り入れているLCC、ジェットスター・春秋・バニラ・ピーチは、以下の区間に就航しています。

●ジェットスター
新千歳 ⇔ 成田 関空 中部国際
●春秋
新千歳 ⇔ 成田
●バニラ
新千歳 ⇔ 成田
●ピーチ
新千歳 ⇔ 成田 関空

驚きなのは春秋空港の成田-新千歳が燃油サーチャージ込みで片道¥2,117で行ける事(2016年9月調べ)!対象日程こそ限定的ですが、片道だけでも安く行けたらかなりお得ですよね。
今でこそ大分定着してきたLCCですが、安さゆえ逆にどうしてこんなに安いのか気になりませんか?そこでLCCのメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット
1)安い。セール時は(なかなか取れないが)片道数百円台の時もある
2)狭いと言われるシートピッチも国内線の短いフライトであれば許容範囲内
3)運行路線が増え、乗継便で行ける場所が増えている

デメリット
1)支払期限、キャンセル対象期間が厳しい
2)欠航時の対応(振替便のバリエーション)が乏しい
3)幼児(0~2歳)でも料金がかかる場合がある

3.個人手配の良さ、ツアー手配の良さ

分かっていればそういうものだと思って納得する事もできますが、LCCは受託手荷物や事前座席指定など、主流のANA・JALで無料のサービスが有料オプションになる事があります。また、有料オプションの料金も、当日現地払いの料金と航空券購入の際に一緒に購入する料金は異なる場合があります(現地の方が高い)。インパクトの強い底値で予算をたててしまうと早々に予定が狂いますので、LCCを使う時は当たり前だと思っているサービスにお金がかかるということをよくよく頭に入れておきましょう。

また上記のデメリットにあげたキャンセル対象期間が厳しい件ですが、キャンペーンの特別料金などは予約直後でもキャンセルした場合キャンセル料金が対象(払戻¥0)になる事もあります。旅慣れている人や1~2人の身軽な旅行の方はLCCの利用はおすすめですが、グループ旅行や未確定要素が多く変更が加わる可能性が高い場合はツアーの利用がおすすめです。

ツアーは、特別な条件が無い限り出発日前日から起算して21日前までキャンセル・変更をしても手数料がかかりません。また飛行機とホテルを1つの窓口で予約できるのも、気が楽ですね。何よりもツアーは基本的に安いです。ねらい目としては75日前とか45日前までの早割や間際の大幅値下げです。特に3月・9月の決算前後は掘り出し物と遭遇する可能性も高いですよ。いずれにしても消費者にとって選択肢が増えた事は、旅の機会が増える事に繋がります。LCCやツアーをうまく利用して現地での思い出作りに注力しましょう!

北海道ツアーを安い順に表示!ぜひご覧ください。

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