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札幌と小樽、1日で行き来することはできる?

札幌と小樽

日本人ならほとんどの人が小樽という地名を聞いたことがあるでしょう。観光都市として知られているため、北海道にある都市だということぐらいはわかるはずです。ただ、北海道のどの場所にあるか正確に答えられる人はどれくらいいるでしょうか?

北海道でも中心的な都市である札幌の場合、元々知名度も高い上に実際に旅行や出張で訪れたことのある人もいるため、多くの人が北海道のどの位置にある都市なのか大体答えることができるでしょう。

北海道は広いので移動時間を考慮すると行きたい場所が限られると思う人もいるかもしれません。新千歳空港から札幌まで移動して北海道に滞在する期間中は札幌市内で過ごすという人も少なくありません。

札幌と小樽は1日で往復可能

実は北海道であっても札幌の近隣都市ならば交通アクセスも悪くなく、時間もあまりかからずに1日で行き来することは可能です。地図を広げるとよくわかりますが、小樽市は札幌市に隣接する都市で石狩湾に面しています。札幌から小樽までは意外に簡単に行けます。

札幌から少し足を伸ばしてみたいという人は、小樽に行ってみましょう。札幌とは違った異国情緒が漂う小樽の街の雰囲気を楽しむことができます。

札幌と小樽の往復方法

札幌と小樽は1日で往復できる距離ですが、交通アクセスには複数の方法があります。お勧めは電車の利用です。小樽は観光地として整備されている街なので、電車で行って市内観光の際には徒歩もしくはバスやタクシーを利用すると良いでしょう。

1番早い電車で30分強

札幌から小樽間の移動は電車の利用が快適で、早いです。JR快速エアポートの利用が一番早く、JR区間快速いしかりライナーも約40分あれば到着です。普通電車の旅を楽しみたい人は普通電車でも約50分前後で小樽に到着することができます。

電車の本数

札幌と小樽の往復に電車利用をお勧めする理由には、本数の多さもあります。朝は普通電車だと6時台から出ています。JR区間快速いしかりライナーは9時台から、JR快速エアポートは10時台からあります。

時間帯によって本数は異なりますが、10時以降の多くの人が利用すると想定される時間帯にはJR区間快速いしかりライナーとJR快速エアポートを合わせて1時間に4本程出ています。

小樽から札幌に戻る際には快速電車は19時台が最後になりますが、普通電車でも良いという人は23時台の最終電車で札幌に向かうことができます。札幌から小樽への日帰り旅行は十分に可能で、小樽での自由時間もたっぷりあります。

料金

札幌から小樽までの電車料金は平成30年現在、片道640円です。往復は1,280円です。

電車以外の方法

電車以外にも札幌から小樽までの移動方法はあります。札幌からは小樽行きの高速バスが出ています。北海道中央バスの「高速おたる号」に乗った場合、円山経由で札幌駅前ターミナルから小樽駅前まで約1時間のバス旅行となります。北大経由や望洋台経由でも行け、それぞれ本数もたくさんあります。

バスの料金に関して、北海道中央バスの場合は平成30年現在で片道610円、往復1,140円となっており電車を利用する場合と差はわずかです。

運転が好きな人や時間を気にせずに遊びたいという人には札幌でレンタカーを借りて小樽まで行く方法もあります。小樽市郊外にも気軽に行けます。

札幌から小樽へ日帰り旅行!

せっかく北海道に行くなら、札幌より少し遠くへ足を伸ばして違う街も見てみましょう。札幌の隣町は観光地として有名な小樽です。

北海道は広すぎて移動が大変だから限られた時間であちこち見て回れないと嘆いている人にも日帰り旅行での小樽観光を推薦します。電車を上手に使って移動時間を短縮し、小樽観光を存分に楽しんでみて下さい。

(画像はphotoACより)

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