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新鮮な海の幸を好きなだけ食べられる!?和商市場の勝手丼!

贅沢丼の極み!

皆さん、お寿司、海鮮の類はお好きですか? 新鮮な海の幸の宝庫、北海道は道東の町、釧路にある和商市場では、好みのネタを好きなだけ載せることができる特別な海鮮丼があります。名付けて「勝手丼」。釧路ならではの新鮮な魚介から好きなものを好きなだけ。聞いただけで贅沢の極みです。

北海道には、札幌を始め、小樽、函館と有名な市場がいくつかありますが、自分でカスタマイズできる海鮮丼を味わえるのはここ和商市場だけのようです。早速ご紹介してまいりましょう。

サンプルテキスト

和商市場がある釧路ってどんなところ?

釧路市は人口約17万人。道東で一番大きな町です。「クシロ」という地名の由来はアイヌ語らしいのですが、どういうアイヌ語であったかは諸説あって不明なのだそうです。

道東では唯一、国際線定期便が就航する釧路空港があり、釧路港には国内の港だけではなくアメリカや中国からの定期貨物船がやってきます。

そして、忘れてはならないのが、漁港としての釧路です。現在でも日本有数の水揚げ量を誇っていますが、かつては水揚げ量日本一を20年以上も維持していました。

市の面積は全国第7位で香川県の7割もあるそうです。珍しいところでは、釧路沖の海底のさらに320m地下では日本で唯一、営業掘削をしている炭鉱があります。市域には釧路湿原国立公園と阿寒摩周国立公園が含まれています。

和商市場ってどんなところ?

さて、和商市場です。設立されたのは昭和29年(1954年)。戦後、リヤカーを引いて行商をしていた人たちが、「わっしょい、わっしょい」の掛け声に「和して商う」の語をあてて名称とした「釧路駅前和商協同組合」がその始まりです。現在では約60店舗が営業しています。

釧路市民の台所であるだけでなく、釧路駅からほど近いこともあってお土産を買い求める観光客で賑わいをみせ、テレビなどのメディアでも幾度となく取り上げられています。そして、和商市場の一番の名物が「勝手丼」なのです。

さあ「勝手丼」を食べよう!

それでは「勝手丼」にありつくまでの手順をご紹介いたしましょう。

まず、市場内の惣菜店でご飯を買い求めます。サイズはいろいろあって100円から400円です。酢飯を用意してあるお店もあるので、ちらし寿司にしたい場合は酢飯を探しましょう。

いよいよ、ネタ探しです。市場内の海鮮店、魚卵店などで好みのネタを載せてもらいます。ネタは量り売り、または切り身で売られています。注意しなければならないのは、市場内の全店舗が「勝手丼」に対応しているわけではないということです。

ネタの種類は、鮭、イカ、オヒョウ(大型のヒラメ)、イクラ、タラコ、カニ子、ウニ、ツブ貝、ホッキ貝、ホタテ、カニむき身、ボタンエビ、甘エビなどなど。聞いただけで涎が出てきそうです。なお、ネタは季節によって変わります。

好きなだけネタを載せたら、仕上げにお店で醤油をかけてもらって完成です。カニ汁や漬物も売っているので、一緒に買い求めれば豪華な定食の完成です。だいたいの予算は1500円位でしょうか。市場内にイートインスペースがあるので、さあ、いただきましょう。

まとめ

既成の海鮮丼でも美味しいのに、好みのネタでカスタマイズできるなんてグルメにとって最高の幸せだと思いませんか。釧路の和商市場。道東旅行の折にはぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。

施設名

釧路和商市場

住所

〒085-0018 北海道釧路市黒金町13丁目25

営業時間

8:00から16:00~18:00まで。終業時刻は季節によって異なります。また、日曜営業のない季節があります。

アクセス

JR釧路駅前から徒歩約5分。

公式ホームページ

http://www.washoichiba.com/

(画像は写真ACより)

 

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