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函館の海の幸を堪能!函館朝市で新鮮な海の幸を食べよう!

函館朝市

限られた旅行期間をフル活用するためにも、旅行期間中は朝から予定を入れる人もいるでしょう。函館旅行の際は、早朝に朝市観光を予定に入れることをおすすめします。早起きは三文の徳ということわざがありますが、函館朝市では新鮮な海の幸を堪能できます。

函館朝市

大函館朝市

昭和20年の敗戦後、農業生産者による野菜の立ち売りが函館朝市の始まりとされています。当時は闇市と認識されていましたが、数回にわたり場所を移動し、函館朝市共同連合会が設立されるなど紆余曲折を経て現在に至ります。

1万坪もの広さがある市場には、250を超える店舗が軒を連ねています。函館朝市では海の幸が注目されがちですが、海産物だけでなく農産物や乾物、米穀や衣料など様々な種類の店があります。

函館の観光スポットともなっており、JR函館駅から徒歩1分とアクセスも良いことから年間200万人程の人が訪れています。外国人観光客も多いです。

時期や店舗によって営業時間は異なりますが、5月から12月は朝の5時から、冬期でも朝6時には営業が始まっています。朝市らしい賑やかで活気のある光景を楽しむことができるでしょう。

函館朝市のおすすめグルメ

函館朝市に足を運ぶほとんどの人の目的がグルメでしょう。店がたくさんありすぎて迷ってしまうという人のためにも、ここでは函館朝市でおすすめのグルメをご紹介します。昼頃まで営業しているので、ランチタイムの利用も可能です。

きくよ食堂本店の海鮮丼

函館朝市にある老舗店で、観光客の間での知名度も高いです。創業は昭和31年で、海鮮丼だけでなく定食や焼き物、一品料理などメニューも豊富です。海鮮丼だけでも種類は多数ありますが、中でも元祖函館巴丼が人気です。

元祖函館巴丼は新鮮なうにといくら、ほたてが贅沢にごはんの上に敷き詰められています。いくらは自家製醬油漬けになっており、うににもわさび醬油で味がつけられているので食べる際にはほたてにだけ醬油をかけます。

他にも1種類だけの丼や海老やカニ、イカ、鮭などから複数を選べるメニューもあるので希望に添う海鮮丼を食べることができます。ミニ丼もあります。

海鮮丼の下のごはんや炊き方にもこだわっています。米は北海道産の特A米を使用しており、炊き方は炭炊き蒸し釜戸を使って炊き上げているので新鮮な海鮮とこだわりのごはんの組み合わせは最強です。北海道グルメを贅沢なくらい満喫できます。

函館朝市

一花亭たびじの活イカ踊り丼

活イカの踊り丼で知られるのが一花亭たびじ。函館近海で水揚げされたイカを注文が入ってから生け簀から獲って調理してくれます。

提供される時にはまだ動いているので、見た目だけでも新鮮さは伝わるはずです。醬油をかけると踊りだします。動画で撮っても思い出になるでしょう。実際にインターネット上で動画を見つけることもできます。

食べると吸盤が口の中に張り付きますが、それも活イカ踊り丼の醍醐味です。新鮮なのでコリコリとした食感や甘味も楽しめます。人気メニュー故に売り切れる場合もあるので、確実に食べるために早い時間に行きましょう。

活イカの踊り丼があまりにも有名ですが、もちろん他にもメニューはたくさんあります。豊富な丼メニューをはじめ、グラタンやコロッケなど一品メニューも充実しています。食べてみたいと思えるメニューが見つかれば注文してみましょう。

早起きして函館の海の幸を堪能しよう!

函館旅行の際は宿泊先のホテルで朝食を済ませるのは勿体ないと言わざるを得ません。函館朝市では新鮮な海の幸がたくさんあります。

ちょっと早起きして函館朝市に足を運んでみて下さい。美味しい海の幸を食べたり、土産も購入したりして朝から幸せを感じられるでしょう。

(画像は写真ACより)

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