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大自然富良野で食べる絶品ジンギスカンはどう?

ジンギスカンといえば北海道を代表する焼き肉料理。羊の肉が苦手な方でも真ん中がポッコリと膨らんだユニークな形の鍋に見覚えがあるのではないでしょうか。

食べ方はシンプルです。熱した鍋の山部分で肉をジュッと焼いて、急いで口の中へ放り込むだけ。マトン特有の風味と特製ダレの香ばしさが相まって、舌の上で「幸せオーラ」が発生します。

この記事では道央・富良野にある評判のジンギスカン専門店をご紹介。ジンギスカンをよりおいしく食べるための「お作法」についても書いていきます。

ジンギスカン

ここでしか食べられない味「ひつじの丘」

札幌より車で約2時間半、北海道・空知郡は雄大な緑が広がる自然豊かな場所です。ここに世界のグルメをうならせる店があるのをご存知ですか?

タレ漬けされた羊の肉を焼くのが一般的なジンギスカンですが、このお店ではカットされたままの肉を焼き、特製ダレをつけていただきます。新鮮で臭みのない肉でしか味わうことのできない旨味。ほかで味わうことのできない「オンリーワンの味」はミシュランガイドにも掲載されている本物の味です。

「ひつじの丘」のジンギスカンメニューは3種類。臭み「0」でジューシーな羊肉の最高峰といわれる「サフォークジンギスカン」、生まれてから3~5カ月の子羊の肉「ミルクラムジンギスカン」、リーズナブルでありながら満足いく味の「白ひつじジンギスカン」があります。

どのタイプも臭みがなく、あっさりしていていくらでも食べられる良質な肉質。鍋の小高くなったところで一気に焼き上げ、程よく脂が落ちたころ、ほんの少し赤みが残っているくらいが食べ頃です。

2種類の特製ダレにつけてお召し上がりください。肉からしみ出す肉汁とフルーティーなタレのハーモニーに夢中になってしまいます。

ジンギスカンでお腹を満足させた後は、動物とのふれあいタイムはいかがでしょうか。園内にはうさぎと羊の牧場があり、エサをあげたり、直接触れたりすることもできます。

またテラスから望む絶景もこのレストランの大きな魅力。ラベンダー、菜の花、ひまわりなど一面に広がる季節折々の花、遠くに連なる十勝連峰の風景を大いに楽しみましょう。

お帰り前に甘いものはいかがでしょうか。あっさりした甘さの「齊藤牧場ソフトクリーム」なら、満腹になった人でもペロリと食べられてしまうおいしさです。

住所:北海道空知郡中富良野町字中富良野ベベルイ

秘伝の漬け込みダレが自慢「ジンギスカン白樺」

ジンギスカンはやっぱり「漬け込み派」、という方におすすめしたいのは「ジンギスカン白樺」です。お店の歴史は古く、帯広にある本店は50年以上続く老舗の専門店。

長く愛されてきた秘伝ダレは、しょうゆで仕立てた甘辛い味が絶品です。りんごやタマネギがたっぷりと入り、甘みと酸味、それにしょうゆの深い味が絶妙なバランスをとっています。

使われているお肉は厳選されたマトン。食べやすい大きさにカットしたロース肉、バラ肉、モモ肉を混ぜ合わせ、たっぷりの特製ダレに漬け込んであります。

漬け込まれたことで臭みは消え、肉質はとびきりのやわらかさに変化。アツアツに焼き上がった肉を頬張ると、口の中で肉汁や脂と一緒に、甘辛いタレがジュワーと広がります。

住所:北海道富良野市清水山

食材を最高においしくする焼き方は?

おいしくジンギスカンをいただくコツは、ジンギスカン鍋の使い方をマスターすることです。お鍋を熱したらまずは、まわりの溝に野菜を並べます。定番はもやし、タマネギ、ピーマン、ニンジンですが、基本的には何を入れても大丈夫。肉汁と特製ダレでおいしい野菜に変身します。

野菜の次は主役のお肉です。中央の高い部分にすき間なく並べ、焼き上がったところから食べていきましょう。遠慮は無用。おいしいタイミングを逃がしてはいけません。そのうち焼いたお肉から脂とタレが野菜に流れていきます。グツグツ煮え出したら、焦げないうちに、こちらもどんどん食べてしまいましょう。

最後のシメはうどんがおすすめ。鍋の溝にたまったタレにうどんを絡ませて色が変わったら食べ頃です。薄切りのおもちもよく合うのでお試しあれ。

青い空、雄大な山、旨味たっぷりのジンギスカン。次のお休みは北海道を丸ごと食べに出かけませんか?

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