雲海テラスで雲を楽しむ2つの展望スポットが7月中旬誕生予定

年間10万人が訪れる「雲海」

「星野リゾート トマム」では、5月から10月にかけて「雲海テラス」のイベントを行っている。今年は今までの展望スポットに続き、新たに2つの展望スポットを造ることを発表した。

雲海テラスで雲を楽しむ2つの展望スポット

2005年の初夏、山頂付近のスキー場にテーブルとイスを並べただけのカフェができた。2ヶ月間で900人の客が訪れた。2007年には春から秋までの本格的サービスを開始し17,000人が訪れ、昨年は10万人が訪れた。

現在の展望台は、メインであるカフェテラスとクラウドウォークなど5ヶ所あり、異なる展望が楽しめる。

今年は、さらに2ヶ所の展望台を増やす。5月より本格的工事が始まる。

雲海テラスで雲を楽しむ2つの展望スポット

Contour Bench(コンツアーベンチ)とCloud Pool(クラウドプール)

Contour Bench(コンツアーベンチ)とは、劇場にいるようなベンチという名の展望スポット。Contourとは等高線を指し、ベンチを等高線のように自然の地形に沿って配置する。このベンチには200人が同時に座ることができ、変化する雲をショーのように座って「雲海」を楽しめる。

また、Cloud Pool(クラウドプール)とは、ハンモックで寝ながら見るという展望スポット。雲(Cloud)をイメージしたハンモックから「雲海」を眺め、まるで、自分達も雲の仲間になったような感覚にさせる。こちらは一度に10名が入ることができる。

今年2つの展望スポットを楽しむことができる期間は、7月中旬(オープンから)から10月16日迄。時間は5時から19時頃まで。誰でも利用できる。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

星野リゾート プレスリリース:

https://www.value-press.com/press/181287/

トマム「雲海」ホームページ:

http://www.snowtomamu.jp/summer/unkai/

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