小樽のにしん御殿で庭園の花を楽しむ「牡丹・芍薬まつり」

小樽貴賓館で牡丹・芍薬まつり開催

小樽市にあるにしん御殿・小樽貴賓館では、5月下旬~7月上旬にかけて、「牡丹・芍薬まつり」が開かれる。

庭園で、牡丹、芍薬、シャクナゲなどの花を楽しむことが出来る。

牡丹・芍薬まつり

旧青山別邸の庭園を楽しむ

「牡丹・芍薬まつり」は、にしん漁大網元の別荘であった、旧青山別邸で開催される。

庭園には、他にも四季折々の花が植えられている。5月には、樹齢100年の桜やすももが咲き、6月~9月にはつつじ庭園や菖蒲が見頃を迎える。7月下旬~8月にはあじさい庭園、8月~9月はゆり、9月下旬~10月には紅葉が楽しめる。

にしん御殿・小樽貴賓館

小樽貴賓館には、にしん漁で富を築いた青山家の別荘・旧青山別邸とレストランがある。旧青山別邸は、2011年に登録有形文化財に指定された、北海道でも屈指の美術豪邸である。

旧青山別邸への入館可能時間は、12月までは9時~17時、1月~3月は9時~16時で、最終受付は終了時刻の30分前。観覧料は、税込みで大人(中学生以上)1,080円、子供(小学生)540円となっている。

問い合わせは、小樽貴賓館(TEL:0134-24-0024)まで。

(画像は小樽貴賓館ホームページより)

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