家族で楽しむ夢の世界【春やすみ室内オペラ「ヘンゼルとグレーテル」】

子どもが親しめるオペラ

2017年3月25日(土)と3月26日(日)に札幌コンサートホールKitara小ホールで、春やすみ室内オペラ「ヘンゼルとグレーテル」が公演される。

春やすみ室内オペラ「ヘンゼルとグレーテル」

子どもにも親しみやすいメルヘン・オペラで、お菓子の家や魔女、眠りの精などが登場する。5歳から入場できるので、家族一緒に楽しむことが出来る。

また、この公演は有料ではあるが託児サービスの利用も可能だ。生後3ヶ月から12歳までが対象となっており、託児ルームはkitara施設内にある。利用には予約が必要となっている。

オペラ「ヘンゼルとグレーテル」

ドイツの作曲家フンパーディンクが作曲したオペラ「ヘンゼルとグレーテル」はグリム童話をもととしており、世界中で愛され続けるオペラの傑作である。

森の中でお菓子の家を見つけたヘンゼルとグレーテルの物語は、オペラ入門にぴったりの作品だ。

開催概要

開催日時は2017年3月25日(土)と3月26日(日)の各日14時30分開場、15時開演となっている。

開催場所は札幌市中央区中島公園1番15号、札幌コンサートホールkitara小ホールで、アクセス方法は地下鉄南北線「中島公園駅」3番出口から徒歩約7分、市電「中島公園通」下車徒歩約4分だ。

料金は全席指定で、一般税込み2500円、5歳以上高校生以下税込み500円、KitaraClub会員料金は一般2000円となっている。チケットはkitaraチケットセンターで発売中。

問い合わせ先はkitaraチケットセンター、電話011-520-1234となっている。

(画像は札幌コンサートホールkitaraHPより)

外部リンク

札幌コンサートホールkitara

http://www.kitara-sapporo.or.jp/event/

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