「北斗桜回廊」、新幹線で北海道の桜はいかが

北海道一番乗りの桜をより美しく

北海道の新しい陸の玄関口、北海道新幹線 新函館北斗駅がある北斗市は桜の名所でもある。中でも人気がある3カ所の桜をライトアップしてより一層美しさを際立たせようというイベント「北斗桜回廊」が開催される。

開催期間は、桜の開花状況にもよるが、4月29日土曜日から約2週間、場所は北斗市の松前藩戸切地陣屋跡他、同市の桜の名所だ。

「北斗桜回廊」、新幹線で北海道の桜はいかが

ピンクに染まる北斗市

北斗市には桜の名所が多い。法亀寺(ほうきじ)のしだれ桜、松前藩 戸切地陣屋(へきりちじんや)跡の桜並木のトンネル、大野川沿いの桜並木、そして清川の千本桜などだ。

中でも、高さ12m、推定樹齢300年といわれる法亀寺(ほうきじ)のしだれ桜と、空を覆うように咲き誇る長さ800mに及ぶ戸切地陣屋(へきりちじんや)跡の桜並木のトンネルが絶景だ。18時30分から21時までライトアップされ、夜の北斗市をピンクに染め上げる。

期間中は桜茶屋や陣屋桜祭りなどのイベントも予定されている。

詳細は、北斗市観光協会公式ホームページを参照のこと。問い合わせは、北斗市観光協会(電話 0138-74-3566)まで。

北斗市について

北斗市は、2006(平成18)年に道南の町、旧上磯町と旧大野町が合併してできた道内35番目の市だ。漁業、農業、商工業を中心に街づくりが行われており、2016(平成28)年に開業した北海道新幹線の新函館北斗駅がある。

(画像は北斗市観光協会公式ホームページより)

外部リンク

北斗市観光協会公式ホームページ

http://hokutoinfo.com/eventsche/#1039

北海道観光振興機構公式ホームページ

https://www.visit-hokkaido.jp/event/detail/288

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