えべつFUROSIKIフェスティバル2016がスタート

えべつ風呂敷デザインコンテスト

今年で10回目の開催を迎えた「えべつFUROSIKIフェスティバル2016」が12月10日(土)より始まった。その中の「えべつ風呂敷デザインコンテスト」では、応募によって集まった風呂敷デザインが、江別市セラミックアートセンターにて展示されコンテストが行われている。

デザインは、12月10日(土)から翌年2月12日(日)まで観覧できる。

デザインコンテストの人気投票に参加しよう

風呂敷デザインコンテストの1次審査では292点の作品が集まり、北翔大学で行われた選考により57点が2次審査へ通過した。2次審査では1次審査を通過した57点が風呂敷になって展示され、会場に訪れた人たちで人気投票が行われる。

また、2次審査の投票に参加すると投票した人の中から抽選で50名に500円分の図書カードがもらえる。

江別市セラミックアートセンターとは?

江別市セラミックアートセンターは、北海道のやきものを展示したり、工房で実際に土と触れ合いながら創造したり、やきものの文化を体感することができる施設である。

えべつFUROSIKIフェスティバル2016

施設内には、やきもの展示室や北海道の窯業と陶芸の発展に貢献した小林忍記念室の他、れんが資料展示室や陶芸教室の工房、研修室などがある。

最終日は「風呂敷オンステージ」で結果発表

風呂敷デザインコンテストの人気投票は1月29日(日)まで、セラミックアートセンター2階の企画展示室にて行われている。1次審査を通過できなかった応募作品もその原画がすべて展示されているため、ぜひ足を運んで様々なデザインを見てみるのはどうだろうか。

そして、このデザインコンテストの結果発表は、2月12日(日)午後1時から開演の「風呂敷オンステージ」にて行われ、表彰式の他に風呂敷の使い方教室や、風呂敷を使ったファッションショーなどが北翔大学の学生達によって行われる。

参加は無料で、先着100名に前年のコンテストで1位になった風呂敷デザインの「ただようサカナたち」がプレゼントされる。

(画像は江別市セラミックアートセンター公式サイトより)

外部リンク

江別市セラミックアートセンター公式サイト

http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/site/ceramic/

えべつFUROSIKIフェスティバル2016詳細ページ

http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/site/ceramic/43543.html

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