北海道博物館「第7回企画テーマ展 あったかい住まい 北海道・住まいの道のり」開催中

平成29年3月31日(金)まで開催中

北海道博物館では、平成29年3月31日(金)まで「第7回企画テーマ展 あったかい住まい 北海道・住まいの道のり」を開催中だ。

あったかい住まい 北海道・住まいの道のり

関連地に適さないものから始まった住まい

北海道の住まいは最初、雪が降ることはあっても比較的あたたかい本州以南の立て方が持ち込まれたが、現在では冬の室内が全国で一番あたたかいとも言われている。

今回開催されている企画展は、そんな北海道の住まいの道のりを振り返る「あったかい住まい 北海道・住まいの道のり」で、平成29年3月31日(金)まで開催中だ。

展示構成としては「北海道の住まいがめざしたもの」「あったかさへの一歩」「あったかくなかった時代」「あったかい住まいの実現へ」「住まいを彩ったものと道具たち」があり、まきストーブや子供用ももひき、さまざまな形の湯たんぽなども見ることができる。

会場は札幌市厚別区厚別町小野幌53-2「北海道博物館 特別展示室」で、開催時間は9時30分から16時30分まで、入場は16時までで、休館日は毎週月曜日(祝日の場合は開館)、3月21日(火)で、観覧料は無料とのことだ。

(画像は北海道博物館ホームページより)

外部リンク

「あったかい住まい 北海道・住まいの道のり」

http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/

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