廃止から30年 よみがえる国鉄瀬棚線展 

国鉄瀬棚線の記憶が30年の眠りからよみがえる

3月18日(土)~4月1日(土)せたな情報センター2Fにて「国鉄瀬棚線30年記念会」が主宰する「よみがえる瀬棚線展」が開催される。またこれに合わせ、3月18日(土)~3月20日(月・祝)には「鉄道模型(Nゲージ)運転会」も開催される。

よみがえる国鉄瀬棚線展

同展では、当時の切符やプレート、写真などを募集・展示し、乗車や乗務のエピソードなども合わせてパネルで紹介する。

輝ける時代を浮き彫りにする

瀬棚線は1987年3月に廃止され、今年の3月で廃止から30年を迎える。同展はこれを記念して、沿線有志らが開催するものだ。

国鉄瀬棚線が通っていた頃は国鉄職員や利用者が一緒になって線路の維持に努め、皆で町を作り上げようと輝いていた時代だったという。

当時の記憶を展示することで、この頃の輝く町の様子を浮き彫りにし、瀬棚線を知らない人たちにもつないでいきたいと主催者はいう。

開催概要

「よみがえる瀬棚線展」の開催期間は、3月18日(土)~4月1日(土)。「鉄道模型(Nゲージ)運転会」は、3月18日(土)~3月20日(月・祝)の午前。場所は、せたな情報センター2F(久遠郡せたな町北檜山区北檜山266)。問い合わせ先は、「国鉄瀬棚線30年記念会」新山さん、電話番号0137-84-6205。

(画像は国鉄瀬棚線30年記念会Facebookより)

外部リンク

よみがえる瀬棚線展

http://blog-imgs-97.fc2.com/

国鉄瀬棚線30年記念会Facebook

https://www.facebook.com/kokutetusetanasen30/

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