バリ島旅行に行くならいつが安い?格安航空券や格安ホテルなど、バリ島旅行をお安くする方法を教えます!

バリ島旅行に行くならいつが安い?格安航空券や格安ホテルなど、バリ島旅行をお安くする方法を教えます!

たまにしかいかない海外旅行だけれど、やっぱり旅行代金は抑えたいものですよね。バリ島に行くにはいつが安い時期?どうやったら安く航空券やホテルを予約できる?そんな疑問にお答えします。

1.バリ島旅行が安い時期

1-1.年間を通して安い時期

バリ島旅行のみならず、旅行自体が高い時期が年末年始、ゴールデンウィーク、お盆、夏休み、冬休み、春休みです。その年のカレンダーの並びによっては9月連休にシルバーウィークという大型連休もあります。
これらの時期は単純に働いている人や学生が休みを取りやすく、皆が動く時期だから旅行代金も上がるのです。逆に安い時期は学校が始まる時期や連休がない時期です。

バリ島旅行だとゴールデンウィークを除く4~6月の平日、10~12月前半までの平日は旅行代金が格安になっています。とにかく平日が安いので、有給休暇を上手く使って平日に旅行に行く計画を立てると、旅行代金が安く抑えられ、その分バリ島で使うお金が増えるという訳です。

1-2.パッケージツアーの狙い目

旅行会社が企画するパッケージツアーは個人旅行と違い、空港から宿泊ホテルまでの送迎が付いているので便利です。
初めてのバリ島旅行などでは交通手段がわからず、移動に困ってしまうものです。そんな時はパッケージツアーで申し込むと安心です。パッケージツアーも1年を通して安い時期は前述の通りですが、それ以外にも格安で行ける時期があります。
それはズバリ、売尽しセールの時期です。
旅行会社によっては航空会社やホテルから決められた席数・部屋数を所持しているところがあります。言ってみればノルマのようなもので、席や部屋が売れ残っていると、時期を問わず売尽しセールを行っている旅行会社が多いです。

ただでさえ格安で行ける4~6月の平日、10~12月前半までの平日で売尽しセールをやっていたら儲けもの!安い時期に行きたい人は要チェックです。旅行会社のサイトやyahoo!トラベルやトラベルコちゃんといったような旅行のポータルサイトを見てみましょう。

2.旅行代金を抑える方法

2-1.格安航空券

バリ島行きの航空券を自分で予約する場合でも航空会社や利用日によっては航空券代金に差が出てきます。バリ島行きで唯一の直行便であるガルーダ・インドネシア航空に乗っていきたいところですが、やはり直行便より経由便の方が代金は安くなります。

また、航空券のみの予約の場合でも、パッケージツアーと同様、売尽しセールをやっている場合もあるので、旅行のポータルサイトをチェックしてみてください。時期によってはいつもより安く行ける場合もあるかもしれません。ただ、航空券のみで購入すると、航空券代金以外に航空保険料や燃油サーチャージ、空港利用税などの諸税が別途必要になりますので、そういう代金も含めて比較することが大切です。

2-2.格安ホテル

航空券の次に必要なのが宿泊場所ですよね。最近ではホテル予約だけを行っているウェブサイトが増えてきました。見るサイトによってももちろん1泊あたりの料金が異なってきますので、よく見比べる事が大切です。

一昔前のバリ島の格安ホテルと言えば、お湯が出ない、薄暗いバックパッカーが泊まる宿でしたが、最近では1泊3000円程度のホテルでもちゃんとお湯は出ます。女性でも泊まれるホテルも増えてきています。一人旅で利用する人も多いので、他の国のバックパッカーとお友達になれることも。

バリ島の中では一番の繁華街と言われているクタ・レギャン地区に安いホテルが集中しています。
その他にもスミニャック地区、サヌール地区、タンジュンベノア地区、ウブド地区にも1泊1万円以下のホテルはたくさんありますので、バリ島旅行の目的とホテルの設備や利便性を比較しつつ、お気に入りの一軒を見つけてください。

2-3.バリ島での過ごし方

一番お金をかけたいのはやっぱりバリ島に滞在中ですよね。食事、スパ、買い物、観光などバリ島には魅力がいっぱいあるので、あれもこれもとつい手が出てしまいます。
また、バリ島は日本に比べて物価が安いので、財布の紐がつい緩くなってしまいがちです。それでも、出来るだけ格安で済ませたいと思っている方はもちろんたくさんいらっしゃると思います。

バリ島での食事

食事をするならホテルのレストランより街中のレストランが、それより更に安く食べられるのがバリ島に住んでいる人たちが食事をしている食堂のような小さな「ワルン」がオススメです。

レストランのようにちゃんとしたイスとテーブルはありませんが、ちゃんと座って食べられる場所です。お店によってはメニューが置かれていない場合もありますし、日本語も英語も通じないかもしれません。片言のインドネシア語に挑戦してみたり、ジャスチャーで注文してみるのも面白いかもしれませんね。

あとは街の外れに行くと屋台があります。昼でも夜でもやっていて、屋台だとメニューが決まっているので言葉が通じなくても注文できますよね。

バリ島でのスパ

次に気になるのがスパ。バリ島のホテル内のスパは日本のマッサージと同じくらいの値段がしますが、街中にあるスパは日本のマッサージの半額以下!
バリ島のあちらこちらにスパ店があり、お店も選びたい放題です。お店の前にメニューが置かれている事も多いので、料金や内容を見比べながらお店を選びましょう。
たくさんあるので、日替わりでスパをするのもいいですよ!スパは女性がするものと思っている方も多いかもしれませんが、男性にも人気でカップルプランと言って二人同時に同じ部屋で施術してもらえるプランがあるお店もあるので、気になる人は探してみてください。

バリ島の美容関係のもの

買い物はバリ島の街のあちこちで出来ます。雑貨やアロマグッズ、化粧品や美容関係のものなど、クタ地区のDFSギャラリアを始め、街中にもとってもたくさんお店が建ち並んでいます。
お店で売っているものも十分安いのですが、さらに安さを求めるなら市場へ行ってみましょう。デンパサール市場やウブド市場があり、観光客がよく訪れるのはウブド市場です。値段は書いていません。
お店の人に聞いて、まとめ買いなどの場合は値段交渉が可能です。「この値段にしてくれなければ他で買う」などと言えば頑張ってくれますよ!他にもクタ地区のTシャツ売り場などでも値段交渉ができます。
お土産でまとめ買いや、バリ島にいる間に着るための服を友達とまとめ買いする時など、値段交渉して購入すると日本でTシャツを買うよりはるかに安く買えます。まとめ買いじゃなくても交渉できる事もあるので、一度挑戦してみてください。

バリ島観光

最後に観光やバリ島をもっと楽しみたいという方はオプショナルツアーを申し込むと思います。
日本で旅行会社に予約をしたり、インターネットでオプショナルツアーだけを取り扱っている旅行会社に予約するという事ももちろん可能ですが、バリ島に行ってから予約した方が安い場合もあります。

ホテルのツアーデスクやバリ島の空港内、街のインフォメーションセンターなどにオプショナルツアーのガイドブックやパンフレットが置かれています。各国の言語に分かれており、日本語のパンフレットもたくさんあります。
日本人向けのパンフレットにはもちろん日本語専用ダイヤルが設けられており、オプショナルツアーの予約受付をするスタッフは日本語が話せるので、ご安心ください。もちろん宿泊先からの送迎も付いています。
ただ、ホテルから電話をかける場合等は通話代金が別途必要になるのでご注意ください。また、支払い通貨が限られている場合もあるので、事前に確認を忘れずに。

いかがでしたか?バリ島旅行を楽しむにはやっぱり旅行代金を出来るだけ抑えてバリ島滞在中にお金を使いたいですよね?そんなあなたのお役に少しでも立てたでしょうか。次のバリ島旅行の計画の参考になれば幸いです。

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