バンコク旅行の前に一度確認!観光に適した服装のポイント5選

はじめに

バンコク服装1

東京からはるか4600km南西に位置しているタイは、熱帯性気候の国です。

中でも多くの旅行客に大人気のバンコクやプーケットは、年中蒸し暑いです。

基本的には日本の夏の服装で困ることはありませんが、観光する場所や食事の場所、タイの情勢などによっては注意すべき点がいくつかあります。

ここではタイへのご旅行出発前に知っておいて頂きたい服装に関するアドバイスをお伝えします。

1.タイの気候

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タイの季節は、暑気、雨季、乾季の3つです。

・暑気(2月中旬~5月中旬)

1年で最も暑い季節。一日中猛烈な暑さが続き、日中の日差しは肌が焦げそうなほどです。
最高気温は平均で40度。熱射病、熱中症には要注意です。

・雨季(5月中旬~10月中旬)

タイの雨季は日本の梅雨のようにシトシト雨が降るのではなく、1日に数回、激しいスコールが短時間でバッと降ります。スコールの時以外は晴れるということも。
ただ、朝晩は比較的涼しくて過ごしやすく、日本のように真夏日というのはほとんどありません。

・乾季(10月中旬~2月中旬)

ほとんど雨が降らず、乾燥した季節です。平均気温は25度程度。1年で最も過ごしやすいタイのハイシーズンです。

2.冷房、スコール対策

タイのデパートやレストラン、ホテル、バスなどは1年を通してかなり低い温度で冷房が設定されています。

バンコク中心部を走るBTSという鉄道も冷房がかなり効いているので、数駅乗るだけでもかなり冷え込みます。

そのため、カーディガンやジャケットなど軽く羽織るものは常に持ち歩くのをオススメします。

また、乾季(12~1月)は朝晩がぐっと冷え込むことがあります。

その為、冷房対策と併せて、防寒のためにも一枚羽織るものは必須です。

スコールですが、タイの雨季(6~10月)は突然のスコールが多々発生します。そのため、折りたたみの傘を持っていくのをオススメします。

特に雨量が多い9~10月は折りたたみ傘と併せて、レインコートも持っていくと安心です。

3.寺院での服装

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タイは仏教国なので、人々はお釈迦様や寺院をとても大切にしています。

タイの旅行で寺院めぐりをされたい方は服装に注意が必要です。

タイの寺院は基本的に肌の露出を禁止しており、タンクトップやミニスカート、短パンなどは入場できない場合があります。

各寺院で肌を覆う布などを用意している場所もありますが、誰が使ったかわからないものを使うのもちょっと...

寺院によって服装の基準は異なりますが、トップスはTシャツなど袖があるもの、ボトムスは長ズボンやロングスカートを履いていきましょう。

4.レストランでの服装

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せっかくタイに来たのだから、ディナーは夜景の見えるレストランやホテルのディナーを予約している方いるのでは?

旅行にはラフな服装のみ持っていかれる方も多いかもしれませんが、タイの雰囲気の良いレストランや有名ホテルでは、ドレスコードを設けている場所もあります。

短パンやタンクトップなどでは苦い顔をされることも...。

男性の場合、ジャケットやネクタイは必要ありませんが、短パン、サンダルは控えたほうがいいです。

女性の場合は丈が短すぎない(膝丈くらいのものが無難です)ワンピースを一枚用意していくといいでしょう。

念のためレストランなどでも露出は控えたほうがいいです。

せっかくの旅行なので、あまりかさばらないオシャレ着も併せて持っていくといいでしょう!寺院やレストランなどではきちんとマナーを守って、楽しくタイ観光しましょう!

5.おわりに

いかがでしたでしょうか。

タイなど暑い国に行くときは、荷物を減らそうとTシャツ、短パンにサンダルというラフな服装を持っていく方も多いのではないでしょうか。

しかし、タイ、特にバンコクではオシャレな服装の若者が多いです。

カジュアルな服装のみ持っていくと現地で「しまった!」ということになるかもしれません。

タイでショッピングや夜遊びを楽しみたい方は、あまりにもラフすぎる服装だと「おしゃれしてくれば良かった・・・」と後悔してしまうかもしれません。

せっかくの旅行なので、あまりかさばらないオシャレ着も併せて持っていくといいでしょう!

寺院やレストランなどではきちんとマナーを守って、楽しくタイ観光しましょう!

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