【搭乗体験記】シンガポール航空のプレミアムエコノミークラスを利用してシンガポール旅行へ行ってきました!

シンガポールプレミアムエコノミー

みなさんは「プレミアムエコノミー」という座席クラスをご存じですか?各航空会社で新設されている座席クラスで、簡単に言うとエコノミークラスとビジネスクラスの間の座席クラスということになります。とくにシンガポールは長期フライト路線の為、出来れば快適な座席を利用して行きたいですよね。エコノミークラスは嫌だけど、ビジネスクラスは予算外という方にお勧めなのが「プレミアムエコノミークラス」です。まだ導入されたばかりの座席クラスの「プレミアムエコノミー」に実際に搭乗した感想を交えてご紹介します。 (2016年12月現在の情報です)

1.シンガポール航空

シンガポール航空は、英国のスカイトラックス社が運営・格付けする「エアライン・スター・ランキング」で世界で7社しか獲得をしていない5つ星を獲得しています。
また某サイトの「エアライン満足度調査」では3年連続の総合1位を獲得している世界的にも有名な航空会社です。

1-1.プレミアムエコノミーとは?

2016年1月より成田シンガポール線でプレミアムエコノミークラスの導入を行いました。
プレミアムエコノミークラスは、広々とした2-4-2の座席配列で最大49.5センチのシート幅のゆったりとしたお座席をご用意。
快適な座り心地に加え、プレミアムエコノミークラスだけの特典が多数あります。

2.搭乗体験記

2-1.チェックイン

チェックイン

プレミアムエコノミーやビジネスクラスはエコノミーとは違う専用レーンが設けられているので
混雑を避け、素早くチェックインすることが可能です。また搭乗時も優先搭乗が可能です。

座席指定

荷物にもプライオリティータグが付き到着地で優先的に荷物を受け取ることが出来ます。

2-2.座席

座席1と2

プレミアムエコノミークラスとエコノミークラスの大きな違いの1つに座席があります。高級感のある革張りのシートに座席幅は最大49.5センチ、前の座席との間隔は96.5センチと女性や男性が座っても楽々足を伸ばすことが出来ます。最大20センチのゆとりのリクライニングとフットレストもあり快適です。

座席3と4

気になるアメニティーはヘッドフォン・毛布・枕・ミネラルウォーターです。
ヘッドフォンや毛布・枕はエコノミークラスにもありますが、プレミアムエコノミーの方が上質なものとなっております。

プレミアムエコノミー

(上記はエコノミークラスの写真です)


モニターは13.3インチでとても大きく、タッチパネル式。座席横にあるリモコンもタッチパネルになっており、こちらでも操作可能です。
また角度を変えることも可能なので、見やすい角度に変えてお楽しみいただけます。

モニター

また座席には読書灯や電源プラグ、USB差し込み口が2つありいずれもあると便利な嬉しいサービスです。

ライト1と2

電源プラグとUSB差し込み

座席周りに収納が沢山あり
飲み物置き場や、ノートPC収納、ペットボトル置き場、スーツ掛け等があります。

ドリンク1とPC収納

ドリンク2とシーツ

出張サラリーマンの方に嬉しいサービス!
なんとシンガポール航空では、依頼をすればスーツの上着(ジャケット)を無料で預かってくれます。
男性にとってはとても嬉しいサービスなのではないでしょうか。

2-3.機内食

フードサービス

プレミアムエコノミーには「プレミアムエコノミー ブック・ザ・クック」という機内食を事前に指定できるというサービスがあります。
元々、シンガポール航空の機内食は満足度が高いことで有名ですが、さらにこちらを美味しく、事前に自分好みの機内食が選択できるというものです。出発前からワクワクしますね♪

○メニュー一例

URL:https://www.singaporeair.com/ja_JP/jp/flying-withus/dining/book-the-cook/premium-eco-narita/

URL:https://www.singaporeair.com/ja_JP/jp/flying-withus/dining/book-the-cook/premium-eco-singapore/

私は行きは「鮭のソテーのフェットゥチーネ」を
帰りは「トマト&バジルのクリームソースのシーフードパスタ」を選択しました。
また、提供される際は「●●様でよろしいでしょうか?お待たせしました」と名指しで呼んでいただけるので優越感を感じながら、食事提供を受けることが出来ます。

飲み物は、ジュースや水はもちろん、ビールやワイン、シャンパンなどのアルコール類も無料提供されます。私はジュースとシャンパンの2つをお願いしました。

※こちらの「ブックザクック」ですが、24時間前までにお客様ご自身でシンガポールのHPより選択が必要となります。
選択をしなかった場合は、当日3種類のメニューの中から選択することになりますので
必ず忘れずに機内食の事前指定を行ってください。

○飲み物番外編

みなさんは「シンガポールスリング」をご存じですか?
シンガポール一、格式高いホテル「ラッフルズ」発祥のカクテルとして、シンガポールで有名なカクテルです。
なんとこちらのカクテルが機内で飲めるんです!

カクテル

客室乗務員の方に「シンガポールスリング」を注文してください。
提供までに少し時間はかかりますが、こちらももちろん無料で提供されます。
シンガポールに到着する頃にはほろ酔い気分です♪

3.Q&A

1.受託手荷物はは何キロまで預けられますか?

35KGまで預けることが可能です。(エコノミーは30KGまで)

2.ラウンジ利用はできますか?

出来ません。

3.機内食はどんなものが提供されますか?

プレミアムエコノミー ブック・ザ・クックを参照下さい。

○メニュー一例

URL:https://www.singaporeair.com/ja_JP/jp/flying-withus/dining/book-the-cook/premium-eco-narita/

URL:https://www.singaporeair.com/ja_JP/jp/flying-withus/dining/book-the-cook/premium-eco-singapore/

4.優先搭乗できますか?

エコノミーレーンと違うプレミアムエコノミークラス専用レーンがあり、
そのレーンを使用して優先搭乗が可能です。チェックインも同様となります。

5.荷物は早く出てきますか?

プライオリティータグがありますので、優先的に預け荷物が荷物レーンへおりてきます。

4.「プレミアムエコノミークラス」を利用してシンガポール旅行へ行く

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5.あとがき

プレミアムエコノミークラスの良さがわかっていただけたのではないでしょうか。一度この快適さを体験すれば、もうエコノミークラスには戻れないかも?!業務渡航 (出張利用 )も多いシンガポールですが、特別な旅行や出張の際もぜひ一度、プレミアムエコノミークラスを利用してシンガポールへ旅行してみてください。

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