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神秘的な青に感動!沖縄の青の洞窟

沖縄の海の青さを体感できる青の洞窟

抜けるような青空、白い砂浜、降りそそぐ太陽、真っ赤なハイビスカス、エメラルドグリーンの海。誰もが1度は訪れたいと憧れる、南国沖縄。

そんな沖縄に行ったなら、スキューバダイビングやシュノーケリング、カヤックを楽しみたいと思っている人も多いのではないだろうか。海のレジャーは夏にしかできないと思っている人も少なからずいるだろうが、沖縄の海水温は高く、ウェットスーツさえ着用すれば冬場でもダイビングを楽しむことができる。

沖縄は海に囲まれているため、数多くのダイビングスポットが存在する。3泊4日の間ずっとダイビング三昧という人もいるそうだ。その中でも今回は、那覇からも行きやすく、初心者でも安心、そして何より美しい海に出会える、沖縄県恩納村にある青の洞窟をご紹介しよう。

沖縄の青の洞窟

青の洞窟へのアクセス

那覇空港から車でおよそ1時間半。沖縄本島の中部に位置する真栄田岬に青の洞窟はある。個人で行くならレンタカーを借りて車で現地まで行くのが一般的だが、事前にツアーに申し込み、そのダイビングショップに連絡しておくと、空港まで迎えに来てくれるというサービスをしているショップも多くある。そちらを利用するのも便利だろう。

しかし、ダイビングもシュノーケルも経験がなくて不安...と思っている人もいるだろう。だが、そんな心配は無用だ。沖縄のダイビングショップのインストラクターは皆手慣れている。親切にレクチャーしてくれ、無理をさせないよう気を配ってくれる。私は無理だと諦めずに、是非1度体験ダイビングにチャレンジしてみるのもいいのではないだろうか。

青の洞窟へのアプローチは大きく分けて2種類。1つは、真栄田岬から岩場を下り、そのまま海に入り、スポットまで5分くらい自分で泳いで行く「ビーチエントリー」。もう1つは、ダイビングショップのボートに乗り、スポットまで連れて行ってもらう「ボートエントリー」だ。

ボートでのエントリーは、その分割高にはなるが安心だ。というのも、ビーチエントリーの場合、岬から海までの道が思いのほか険しくゴツゴツとした岩場もあるため、海に入る前にケガをする心配もあるからだ。特に子供と一緒に行く際にはボートを利用した方が安全に楽しめる。

さあ、ダイビングを始めよう

そしてスポットに到着したらいよいよお待ちかねのダイビングだ。シュノーケリングでも、もちろん沖縄の美しい海と熱帯魚たちを楽しむことができるのだが、おすすめはやはりスキューバダイビングだ。

太陽の光に照らされた洞窟内部が、神秘的な青色に輝く様子は本当に感動的だ。あの海の青さは1度見たら忘れられないだろう。このスポットはリピーターも多いというのも頷ける。

海の青さに感動した後は、熱帯魚とのふれあいで癒されよう。ここは訪れるダイバーが多いため、魚たちは非常に人馴れしている。向こうから近づいて来てくれるため、すぐに仲良くなれる。熱帯魚とのふれあいは、シュノーケリングでも十分楽しめる。家族みんなで楽しめるため、是非みんなで沖縄のニモを探してみてはいかがだろうか。

沖縄の青の洞窟

混み合う時間帯は避けるのがベスト

ここ最近、沖縄に訪れる観光客が年々増加していることもあり、青の洞窟も大人気観光スポットとなった。そのため、ゴールデンウィークや夏休みのハイシーズンには非常に混雑している。

せっかくの綺麗な海にもかかわらず、人が多すぎて楽しめなかったという話もよく聞く。そんなことにならないよう、他の人とは時間をずらして行くことを強くおすすめする。

特におすすめなのは、朝1番の時間帯だ。ダイビングショップによって違いはあるものの、朝7時くらいから潜れるところが多いようだ。朝日が差し込んで、エメラルドに輝く青の洞窟は本当に神秘的で、忘れられない沖縄の思い出となることだろう。

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