北中城のひまわり祭り・その他の花々の開花情報

「ひまわりIN北中城」開催!

このたび、来年2017年の1月中旬~2月上旬にかけて、北中城村で「ひまわりIN北中城」が開催されることとなった。

「ひまわりIN北中城」は、日本一早いひまわり祭りだ。約1万平方メートルという広範囲にわたる畑に、なんと40万本ものひまわりの花が満開となる。真冬のこのシーズンに、真夏を象徴する大輪の花「ひまわり」を見られることから、毎年大人気のイベントである。

「ひまわりIN北中城」の開催場所は、「しおさい公苑の近く」「北中城村熱田2070-16の近く」である。なお詳しい問い合わせは「北中城村役場 企画振興課 地域振興係(電話:080-3344-8592)」まで。

「ひまわりIN北中城」は、日本一早いひまわり祭りだ。約1万平方メートルという広範囲にわたる畑に、なんと40万本ものひまわりの花が満開となる。真冬のこのシーズンに、真夏を象徴する大輪の花「ひまわり」を見られることから、毎年大人気のイベントである。

ひまわり以外の花の開花情報

北中城村では、ひまわり以外にも、さまざまな花々が見られる。開花情報は以下のとおりだ。

「ツワブキ」は、12月下旬~開花予定だ。黄色い色の可愛らしい形が特徴である。特に世界遺産:中城城跡での開花は有名で「ツワブキまつり」が2016年12月25日(日)9時半~16時まで、開催予定となっている。

「寒緋桜(かんひざくら)」は、1月下旬~2月上旬に開花予定だ。カラフルな色の花を咲かせる「沖縄の桜」の代表格である。北中城村の花見スポット「石平地区の普天間川沿い」では、420本の見事な桜並木を堪能でき、真冬のシーズンの中で早々に春の訪れを感じさせてくれる。

「ブーゲンビリア」は、通年開花している。色鮮やかなピンク色の花々で、北中城村のシンボルの1つとなっており、県道146号(大城から安谷屋)の沿道や、各住宅の垣根などで楽しむことができる。

「ラン」も、通年開花している。北中城村のシンボルの1つとなっており、ランの栽培をするために適した気候のこの地域では、地域住民が自ら栽培しており、展示が行われることもある。

今後沖縄に訪れる予定があり、花の観察や写真撮影が趣味の方は、是非北中城村まで出向いてみてはいかがだろうか。そのシーズンならではの花々を楽しむことができる。

(画像はひまわりin北中城公式facebookより)

外部リンク

ひまわりin北中城 公式facebook

https://www.facebook.com/HimawariInKitanaka/posts/1242506332438693

沖縄旅行・沖縄ツアーはこちらから

国内旅行・国内ツアーのしろくまツアーのTOP