琉球から続く沖縄伝統芸能:組踊「雪払い」公演

10月の組踊り公演は「雪払い」

国立劇場沖縄では、10月22日(土)に組踊「雪払い」(ゆちばれー)を公演する。開演時間は14:00。会場は国立劇場沖縄の大劇場。入場料は3100円で、国立劇場おきなわチケットカウンターで発売中。

琉球舞踊も楽しめるプログラム

組踊

演目は、第一部が琉球舞踊。稲まづんに徳元美幸。本貫花、浦崎みゆき。貫花は比嘉梨乃、新垣美佳と喜納彩華。笠踊りは武冨由香と仲田美香。むんじゅる、宮城園美。

第二部が組踊「雪払い」で、立方指導、眞境名正憲。地謡指導は城間德太郎。

演目「雪払い」

仇討物が多い組踊りのなかで、数少ない世話物の一つで人気が高い。継母から雪払いなどを言いつけられていじめられる娘の、ひたむきで美しい孝行心が見る者の心を打つ作品。幻想的に舞い散る雪の中で人情の機微が表現される。

配役と地謡

主要な配役は、父、伊祖の子に眞境名正憲。供役に親泊久玄。思鶴は新垣悟。思鶴の弟、亀千代に宮城茂雄。継母乙樽には親泊興照。実母の亡霊は海勢頭あけるとなっている。

地謡は、箏に宮里秀明。笛、仲田治巳。胡弓、新城清弘。太鼓、金城盛松。歌三線は、第一部が城間盛久、玉城悟と大城聖。第二部は、山城暁、池原憲彦と新垣俊道。

外部リンク

国立劇場沖縄 ウェブサイト

http://www.nt-okinawa.or.jp/performance-info/detail?performance_id=1559

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