沖縄旅行で最適な交通手段について考えよう!

今年も春がやってきましたね。そろそろ長期休暇に何をするか考えたり、計画をたてる時期ではないでしょうか。沖縄に行く計画を立てている方は、沖縄であんなこともしたい、こんなこともしたいと想像を膨らませているでしょう。でも時間が無いし、観光地も点在しているので、自分がいきたいところを全部見てまわるのは難しいだろうなと思っていませんか?ちょっと待ってください。観光地と観光地を行き来する手段についてフォーカスして、工夫することでより時間を効率的に使えて、自分のいきたいところにたくさんいける密度の濃い旅行になるでしょう。そこで、今回は観光地を見てまわる上で欠かせない沖縄の移動手段についてのお話をします。

一番効率のよい交通手段ってなんだろう?

では、一番効率のよい交通手段はなんでしょうか。結論を先に言うと、旅行する人数と目的、状況によって最適な交通手段は変わってきます。なので、各交通手段の良いところと、どういう目的や状況であれば、良い候補になりうるかについて、詳細に説明したいと思います。

1、 レンタカーの場合

なんといっても、運転免許を持っていて、日頃から運転する人がいるのであれば、レンタカーが一番無難でしょう。沖縄の道路に走っている車を見ていれば、レンタカーが非常に多いことからもわかります。なぜかと言えば、大きな移動に関して、時間帯や移動できる場所といった制約が一番無く、大きな荷物も載せられますし、タクシーよりもリーズナブルです。したがって、行きたい観光地が点在していて、様々な場所に寄り道しながら、自由な旅を満喫したい方には非常におすすめです。しかし、渋滞しやすい場所や、旅行で羽目を外して、お酒を飲んだまま運転するといった事柄には注意が必要でしょう。

2、 ゆいレール(沖縄都市モノレール)の場合

沖縄に走る唯一の電車で、那覇空港から首里まで、約12kmの鉄道です。切符はQRコードを使ったものとなっており、記念品として人気です。値段も手頃で、高いところから町並みを見下ろすことができるので、車がない方にとってはメインの移動手段になります。

3、 タクシーの場合

運転免許を持っている方でも、日頃から運転しないので不安だなとか、土地勘がないから気が引けるなと思っている方もいるでしょう。そういった方にはタクシーがおすすめです。お金はかかってしまいますが、地元の運転手と会話を楽しみたい、口コミやおすすめといった、ネットではなかなか知りえない情報を仕入れたいという方には是非ともおすすめです。

4、 レンタルサイクルの場合

レンタルサイクルの良いところは、なんといっても費用を抑えられるところでしょう。一日あたり1000円程度で借りることが出来ます。また、運動不足の人には、いい運動になりますし、那覇市など、人通りの多い場所や入りくんだ場所を主に移動する場合は非常に効率がよいです。レンタルサイクルですが、軽くて小さいので、レンタルしに行かなくても配達してくれるサービスや、返すのがめんどくさいなと思えば、乗り捨てして回収してくれるサービスなどもあり、気軽に借りることが出来ますよ。時間と体力に余裕があり、少人数でお金を安く済ませたい方や沖縄の街並みをゆっくり堪能したい方には是非ともおすすめです。

5、 バスの場合

沖縄本島では、ほぼ全域で路線バスが通っています。那覇市内であれば、何回乗っても一定額になる「一日乗車券」などがあり、那覇市内を上手く見てまわるプランを立てて、路線バスを有効に活用できるのであれば、非常にコストパフォーマンスが良いでしょう。しかし、郊外に行くと運行ダイヤの本数が少なかったり、離島ではバスの路線がなかったりするので注意が必要でしょう。運転免許を持っていない人や楽に旅をしたい人、那覇市内を重点的にまわりたい人、人数が多くてレンタルしにくいという人には是非ともおすすめです。

いかがでしたか?せっかく沖縄に高いお金を出して旅行するのですから、移動に時間をとられてしまったり、無駄に疲れてしまうということがないようにしたいですよね。今回、沖縄を移動するための交通手段について、いくつか紹介させていただきました。自分にあった交通手段は見つかったでしょうか。旅行の時々によって交通手段を変えるのも良い選択の一つでしょう。個人的な失敗談として、帰りはお土産などで荷物が増えるので、そういった点に関しては、十分に注意し、考慮してくださいね。旅の人数、目的、状況に合わせて、最適な交通手段を選ぶことで旅行における時間を上手く活用し、沖縄の旅を楽しんでいきましょう!

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