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国指定の重要無形民俗文化財「伊江島の村踊」

伊江島の民俗芸能発表会が11月12日に開催

芸能の島として知られる伊江島に伝承される「村踊」が、今年も民俗芸能発表会で披露される。毎年島内の8つの集落の持ち回りとなっており、今年は阿良区の担当。

開催日は11月12日の土曜日で、開演は午後2時から。会場は伊江村農村環境改善センターとなっている。

伊江島の村踊

国指定の重要無形民俗文化財

伊江島の「村踊」は、沖縄県北部の本部半島沖に浮かぶ伊江島内の人々が伝承する歌や踊り、組踊などの民俗芸能の総称で、国から重要無形民俗文化財に指定されている。琉球王朝時代に、伊江島領主の薩摩や江戸上りに同行した島民たちが見聞した芸能や、9世紀の初めに島の学問所で学んだ青年たちが披露した踊りなどが始まりとされる。

3つの異なる伝承の踊り

現在伊江島に伝承される村踊は、その由来から3つに分類されている。まず、島で受け継がれてきた踊り、 沖縄/琉球の他地域で作られた踊り、そして本州から伝わった踊りの3種。

伊江島に伝承されている村踊が独特なのは、こういった異なる地域からの伝承に由来する。なかでも「仮名手本忠臣蔵」をもとに創られた組踊「忠臣蔵」は、伊江島にしか存在しない。

伊江島へのアクセスと問い合わせ先

伊江島へのアクセスは、沖縄本島北部の本部港からフェリーで約30分。平常時には1日4往復運行されており、料金は大人片道720円、往復だと1370円。

伊江島の村踊りについての問い合わせは、伊江村教育委員会まで。電話0980-49-2334。

外部リンク

伊江村ホームページ

http://www.iejima.org/document/2016092800013/

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