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日本で一番早い夏の大花火!第14回琉球海炎祭2017

10,000発の大花火

「日本で一番早く感動する夏へ」をテーマとする琉球海炎祭が、2017年にも開催される。

今回で14回目を迎える琉球海炎祭は、日本有数の規模を誇る花火イリュージョンであり、日本の夏の風物詩である花火と、沖縄音楽・文化の融合が感じられる、沖縄の独自性があふれる一大エンターテインメントでもある。

10,000発の花火打ち上げは、専用の点火コンピューターにより制御されており、音楽の音符ひとつひとつに花火の種類を割り振る、シーケンスにあわせて花火が会場を駆けめぐるなど、緻密でダイナミックなショーを展開する。

また、今回で8回目となるコシノジュンコ氏プロデュースの「デザイン花火」は、氏のデッサンを、第28回マカオ国際花火コンテストで世界一に輝いた花火師が具現化するもので、毎年バージョンアップしており、これも琉球海炎祭の魅力の一つとなっている。

琉球海炎祭2017

イベント基本情報

開催日は、2017年4月8日(土)で、開場は15:30、開演は19:30となっている。なお、雨天決行だが、強風、強雨などの荒天の場合は翌日に順延される。

会場は、宜野湾海浜公園(宜野湾トロピカルビーチ)で、住所は、宜野湾市真志喜4丁目2番1号となる。

主催は琉球海炎祭実行委員会、共催は宜野湾市、日本航空(株)が特別協賛している。

事前問い合わせ先は、電話では098-988-4981、メールならhanabi.kaiensai@gmail.comとなる。

会場アクセス情報

那覇空港から14kmで、車なら約40分、タクシーなら運賃は約3,500円となる。

那覇空港から、公共交通機関を利用する場合は、空港3番バスのりばから那覇バスターミナルへ、またはゆいレールで「旭橋駅」下車後、徒歩で那覇バスターミナルへ移動する。そこから26番か99番系統バスを利用し、「沖縄コンベンションセンター前」バス停まで乗車、所要時間は50~70分である。

(画像は琉球海炎祭ホームページより)

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