沖縄県最大の美術展 第69回「沖展」開催

全12ジャンルにわたる作品の展示会

3月18日から浦添市体育館で第69回沖展が開催される。

沖縄県最大の美術展 第69回「沖展」開催

沖展は戦後における沖縄の文化復興を牽引してきた歴史と伝統がある美術・工芸作品の公募展。沖縄県内最大の規模で行われ、沖縄タイムス社が主催する。作品の受け付けは1月16日から行われ、1月20日から各部門の作品を審査。結果は沖縄タイムス誌上とホームページで発表された。

募集された作品の分類は、絵画・版画・彫刻・グラフィックデザイン・書芸・写真・工芸の7部門。そのうち工芸部門はさらに陶芸、漆芸、染色、織物、ガラス、木工芸に分かれており、全12ジャンルになる。

来場者が選ぶ賞も

展示会では、今年から来場者が選ぶ「沖展みんなの1点賞」が設けられ、展示されている作品の中から来場者が気に入った作品を投票できる。投票よって選ばれた上位3作品は、記念品として国内就航路線の往復航空券が贈られる。投票者にも抽選で記念品が贈られる。

開催概要

展示会の期間は3月18日(土)から4月2日(日)まで。沖展みんなの1点賞の投票期間は18日(土)から29日(水)までとなっている。会場は浦添市民体育館。入場料は大人1000円子ども500円。前売り券は、大人も子どもも100円引きとなる。

(画像は沖縄タイムス社公式サイトより)

外部リンク

沖縄タイムス社公式サイト

http://press.okinawatimes.co.jp/

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