「沖縄の化石展」と「昆虫切り絵の世界展」 那覇市緑化センター

眞謝喜一コレクションの化石の数々 沖縄の化石展

那覇市緑化センターでは、3月31日(木)~4月2日(日)に「沖縄の化石展」が、また4月2日(日)にはワークショップ「昆虫切り絵の世界展」が開催される。

那覇市緑化センター

化石展に展示される化石は、眞謝喜一氏が喜屋武岬の海岸や今帰仁村など琉球列島の各地を歩きながら、50年の月日を費やして採取し集めたものだ。

化石展では、300万年前の海の化石であるサメの歯をはじめ、2万年前のイノシシの奥歯・前歯・牙、シカの前歯・奥歯などが展示される。サメの歯は実寸が12cmあり、これは全長12mのサメのものであるという。

沖縄の化石展 開催概要

開催日時は3月31日(木)~4月2日(日)、9:00~17:00。場所は緑化センター多目的ホール(沖縄県那覇市おもろまち3丁目2-1)。入場は無料。問い合わせ先は、那覇市緑化センター、電話番号098-862-1947。

線の通りにハサミで切って作成 昆虫切り絵の世界展

「昆虫切り絵の世界展」は吉嶺裕司によるワークショップだ。このワークショップの切り絵は、あらかじめ線が入っているので初心者や子どもも作成可能。但し、小学3年生以下の児童は保護者の同伴が必要だ。

昆虫切り絵の世界展 開催概要

開催日時は、4月2日(日)1回目10:00~、2回目14:00~。材料費は1,000円(参加者全員に切り絵贈呈)。ハサミは用意されている。各回20名限定。事前申し込みは、那覇市緑化センター、電話番号098-862-1947。

(画像は那覇市緑化センターホームページより)

外部リンク

那覇市緑化センター トピックス

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