公開シンポジウム「うるま市のマーラン船」開催

マーラン船の姿に迫る講演とパネルディスカッション

うるま市民芸術劇場で2月24日(金)に公開シンポジウム「うるま市のマーラン船」を開催。

うるま市のマーラン船

アトラクションとして宮城ウシデークが演じられた後に、琉球の歴史や歌謡の専門家による講演やパネルディスカッションが行われる。

マーラン船とうるま市

マーラン船は沖縄で活躍していた交易船で「山原(やんばる)船」とも呼ばれる。沖縄本島の北部から南部までの航路を往復し、物資を運搬していた。

うるま市もこのマーラン船と関係が深い。市内の平安座島には現在もマーラン船の建築技術を保持する船大工がおり、市の指定文化財となっている。また、海の文化資料館ではマーラン船とそれにまつわる資料を展示し、海と共生していた先人達の知恵と暮らしを見ることができる。

開催概要

開催日時は2月24日(金)午後6時~9時(受付は午後5時30分から)。場所は、うるま市民芸術劇場の燈ホール。入場無料。講師は、波照間永吉(沖縄県立芸術大学名誉教授)・豊見山和行(琉球大学教授)・平良徹也(沖縄県立芸術大学付属研究所共同研究員)・前田一舟(うるま市教育委員会文化課学芸員)・コーディネーター:粟国恭子(沖縄国際大学非常勤講師)。主催はうるま市教育委員会。問い合わせ先はうるま市立海の文化資料館。

(画像はうるま市公式WEBサイトより)

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