3月4日、空手を学んで体験できる「沖縄空手会館」がオープン!

空手の魅力を知るスポットが誕生

3月4日、沖縄伝統空手を独自の文化遺産として保存・継承・発展させ、「空手発祥の地・沖縄」を国内外に発信することを目的とした沖縄空手会館が豊見城市に開館する。

沖縄空手会館

総事業費は約65億円。豊見城市の豊見城城址公園跡地に造られた。沖縄空手のシンボルとなる建造物で、4面の競技コートや鍛錬室、研修室などを備えている。

同館では空手に関する情報発信や保存、継承、発展に資するセミナー、合同稽古や合宿、大会等の開催をはじめ、空手の体験や学習機会を提供していく。

高段者の蹴りを体感する装置?!

資料室には空手関係の文献・資料、伝統的な鍛錬具や武具を展示するほか、空手界の偉人・先人達を紹介するコーナーを設置。

高段者の突きや蹴りを間近で見ているような気分を味わえるスコープ型装置や、CGを用いた「突き体験」など沖縄伝統空手の世界を体感する仕掛けも設けられており、空手未経験者から上級者までが興味深く空手を学べる施設となっている。

空手未経験でも楽しそう

100台分の駐車場や飲食スペース、物販スペースも併設し、観光客も訪れやすいよう工夫した。沖縄県は

「国内外の空手関係者だけでなく、空手の経験のない方や観光客のみなさまにも楽しんでいただける施設」(沖縄県ホームページより引用)

だと胸を張っている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

沖縄県 プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000024222.html

沖縄県「平成29年3月4日、沖縄空手会館が開館します!」

http://www.pref.okinawa.jp/

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