ゆりが見事に咲き誇る!「第22回伊江島ゆり祭り」

青い空と海の島に90品種のゆりが咲き誇る

伊江島リリーフィールド公園にて、4月22日から5月7日まで、「第22回伊江島ゆり祭り」が開催される。

第22回伊江島ゆり祭り

青い空と海を背景にした広大な敷地一面に、真っ白なテッポウユリを始めとする、世界90品種のゆりが見事に咲き誇る。

ゆり祭り期間中には、飲食や物販のテナントが出店する。また、土日や祝日には、伊江島の村踊りや民謡などのイベントも行われる。

訪れてみたい伊江島の見所

伊江島は、沖縄県国頭郡にある小さな島。

島内には、島で一番位の高い神がいるとされ、人々が、航海の安全や豊作、健康などを祈願する「城山 (ぐすくやま)」がある。この城山では、島の地層より7000万年古い岩盤が、新しい岩盤の中から地表に現れるという、世界で唯一のオフスクレープ現象を見ることができる。

「ヌチドゥタカラの家」は、自らの資財をもとに阿波根昌鴻(あはごん・しょうこう)氏が開いた反戦平和資料館。ここでは、戦争中の生活品や遺品、米軍の銃弾などが展示される。

また、南西の海岸線にある洞窟「ニィヤティヤガマ」は、聖域であり拝所でもある。かつては防空壕として多くの命を守ったことから「千人ガマ」とも呼ばれ、洞窟内にある霊石「ビジル石」を持ち上げると子宝に恵まれるという。

伊江島へは、本部港からフェリーで約30分。出航30分前までに航送券を購入すること。車両航送には事前予約が必要。なお、ゆり祭りの期間中は、本部港の駐車場での混雑が予測されるため、時間に余裕をもって訪れてほしい。

(画像は伊江村公式ホームページより)

外部リンク

第22回伊江島ゆり祭り

http://www.iejima.org/document/2016012200015/

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