バリ沖縄芸能合同公演「踊るしま~バリと琉球~」

パレット市民劇場開館25周年記念事業

3月18日(土)、那覇市のパレット市民劇場にてバリ沖縄芸能合同公演「踊るしま~バリと琉球~」が開催される。この公演はパレット市民劇場開館25周年の記念事業として行われ、バリと琉球の二つの島の踊り手たちが共演する。

踊るしま~バリと琉球~

沖縄とバリ島(インドネシア)は文化は異なるが、どちらも「芸能の島」や「神々の島」と呼ばれ、芸能が盛んな島だ。同公演では本場のバリ芸能が上演されるほか、沖縄県内からも若手の実演家たちが出演し、双方の古典、創作、コラボレーションなど多彩なプログラムが演じられる。

出演

バリから招かれるのは、現地で活躍中の舞踏家や演奏家たちで、バリ舞踏では、アナッ・アグン・グデ・アグン・ラーマ・プトラ、ニ・ニョマン・チプタ・ウィリアワティ、ニ・マデ・チャンティカ・オクタヴィア・アンダニ。ガムラン演奏では、イ・クトゥッ・スアンダ、イ・プトゥ・グデ・スティアワン。

バリ芸能には、この他、県外のバリ舞踊家や、ガムラン演奏家の鈴木良枝・田中沙織、県内ガムラングループのマタハリ・トゥルビットも出演する。

沖縄芸能では、琉球舞踏の兼島翔子、山里静香、仲宗根杏樹、渡嘉敷彩香、高宮城実人。地謡の新垣俊道、棚原健太、徳田泰樹、林杏佳、入嵩西諭、又吉恭平、宮里和希。獅子舞の波上宮獅子舞保存会など。

公演概要

公演日時は3月18日(土)、19時開演。チケットは全席指定で、前売りが、一般3,000円、高校生以下2,000円。当日は500円増し。

プレイガイドは、パレット市民劇場(098-869-4880)、リウボウプレイガイド(098-867-8246)、島ピアノセンター(098-933-5932)。

問い合わせ先は、パレット市民劇場(沖縄県那覇市久茂地1-1-1)、電話番号098-869-4880、FAX番号098-869-4883。

(画像はパレット市民劇場ホームページより)

外部リンク

パレット市民劇場

http://www.palette-kumoji.co.jp/naha/gekijo/index.htm

沖縄旅行はこちらから

国内旅行・国内ツアーのしろくまツアーのTOP