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シンガポール旅行 旅の基本情報・滞在情報(シンガポール)

シンガポール基本情報

概要
  • 国名 和名:シンガポール共和国 英名:REPUBLIC OF SINGAPORE
  • 面積 712㎢(奄美大島と同じ位)
  • 人口 約517万人
  • 首都 シンガポール
  • 言語 英語(公用語)、標準中国語、マレー語、タミール語
  • アクセス 日本から飛行機の直行便で約7時間30分
  • 時差 年間を通じてマイナス1時間
  • 通貨 シンガポールドル
祝祭日(2019年)
  • 1月1日元旦
  • 2月5日~6日春節
  • 4月19日グッド・フライデー
  • 5月1日レイバーデー
  • 6月5日ハリラヤプアサ
  • 8月9日シンガポール独立記念日
  • 8月11日ハリラヤハジ
  • 10月27日ディパバリ
  • 12月25日クリスマス

気候・服装

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 平均
気温 26.4 27.0 27.5 27.9 28.2 28.3 27.9 27.7 27.6 27.5 26.9 26.3 27.4
降水量 198.0 154.0 171.0 141.0 158.0 140.0 145.0 143.0 177.0 167.0 252.0 304.0 179.0

乾季(3~10月):

乾季は、赤道直下の国ならではの、太陽の日差しが突き刺さるような、カラっとした暑さです。 服装は、男女とも、タンクトップや半袖・半ズボンが好ましいです。ただ、日焼け防止、冷房対策、お寺に入る時のために、 上に羽織る薄手のカーディガンがあると便利です!(※場所によっては、露出部分があると中に入れないことがありますのでご注意ください。) 尚、どんなに快晴であったとしても、午後から急にスコールになることが多いです。折りたたみ傘は持っておいた方が良いですが、30分~1時間もすれば、 元の快晴に戻ってしまいますので、1日中降り続いているわけではないです。

雨季(11~2月):

雨季は、朝から雨が降り続くことが多いです。気温も若干下がり、湿度がかなり高くなるので、朝晩などは肌寒い時もあります。 外出時の服装は、乾季同様で構いませんが、雨具は持っておいた方が良いでしょう。

通貨・両替ほかお金に関する情報

両替

日本でシンガポール・ドルに両替することは可能ですが、現地で両替する方がレートはいいです。 街中や大規模なショッピングセンターに数多くの公認両替所がある他、空港、銀行やホテルでも両替可能です。

チップ

一般的にチップの習慣はありません。ほとんどの高級ホテルやレストランでは、サービス料込みの料金が提示されます。 ただし、ホテルでポーターに荷物を運んでもらった場合はS$1~2程度、サービス料を含まないレストランでは料金の10パーセントほどを支払うのが一般的です。

クレジットカード

ほとんどの商店で使えますが、小さな商店やローカリエリアでは使えないこともあります。一般的に通用しているカードはVisa、Master、JCBです。

税金(付加価値税)

シンガポールの商品には7%の消費税(GST:Good and Services Tax)が含まれています。ホテルやレストランの料金には10%ほどのサービス料が追加されています。

事後免税制度

旅行者に限り、出国の際にGSTの払い戻しを受けることができます。しかし、いくつかの条件がございますので、事前確認が必要です。

電話・電圧・プラグ

電話

国際電話は、ホテルの客室内の電話や公衆電話からも、かけることができます。

電圧・プラグ

シンガポールの電圧は「220V(基本)/230V/240V」、周波数は「50Hz」です。 プラグは一般的にBF型(四角形の穴が3つあるタイプ)ですが、 その他にB3(丸い穴が3つあるタイプ)もあります。

水・トイレ事情・アメニティ

飲料水

シンガポールの水道水は基本的に飲むことができるとされています。しかし、お水が変わると体調不良になることもある為、旅行の際はミネラルウォーターを購入し飲まれることをお勧めします。

トイレ

ショッピングセンターやホテルに付いているトイレは、ほとんどが洋式のトイレになりきれいです。ホーカーズセンターや公衆トイレは有料になるところが多いので、 トイレに行きたくなったらショッピングセンターやホテルを探して利用されることをお勧めします。

アメニティ

【歯磨きセット、シャンプー】
基本的にゲストハウス以外は備え付けがあります。一部ホテルで有料で購入可能。
【タオル、石鹸、ドライヤー】
タオル、石鹸、ドライヤー】ほとんどのホテルに備え付けられています。中級以上のホテルでは、ほぼ揃っています。

交通事情・治安・トラブル関連

治安

治安のよさは東南アジア屈指といえるでしょう。夜間、市街を歩いていても不安を感じることはあまりありません。 とはいえ、繁華街ではスリや引ったくりに遭遇することもあります。トラブルに遭わないためには、夜間の1人歩きは避けた方がいいでしょう。

喫煙

公共施設や公共交通機関での喫煙は禁止されています。ナイトスポットでも喫煙エリア以外での喫煙は禁止されており、 違反者には高額な罰金が課せられます。タバコの金額は、日本の約3倍と、かなり高額です。

交通

【タクシー】
シンガポールのタクシー運賃は日本に比べてとても安いです。シンガポールのタクシーはメーター式タクシーなので、東南アジアでよく見られる運転手との料金交渉が必要ありません。 タクシー会社によって色分けされており、拾い方は日本と同じで、タクシーに向かって手を挙げるだけです。

【電車(MRT)】
行きたい場所が近い場合は、時間も確定しており安価なMRTを利用して移動される方が良いでしょう。 都心では、5分に1本電車がきます。 MRTには東西ライン(East West Line:緑)、南北ライン(North South Line:赤)、東北ライン(North East Line:紫)、 サークルライン(Circle Line:黄)、ダウンタウンライン(Downtown Line:青)の5つの路線があります。

【バス】
シンガポールのバスは、時間にルーズで、乗車時は自ら手を挙げて運転手にアピールしないと止まってもらえず、車内アナウンスがない為に、 土地勘がないとどこで降りたらいいのか分からないこともあるので、初心者にはとても難しいかと思います。ただ、 シンガポールで生活する人々が1番多く利用するのがバスですので、現地の雰囲気をかなり感じられます。

【セントーサ島への交通】
セントーサ島の行き方は、ハーバーフロントから、モノレール、ロープウェイ、タクシー、徒歩の4つの方法があります。

【シンガポールイベント開催時の注意】

【交通規制に関しまして】

旧正月、F1、タイプ―サム等、シンガポールにてイベントがある日は、交通規制がかかり、通れなくなってしまう道が出てきます。 スムーズに観光しづらくなる場合もございますので、開催時にシンガポールへご旅行されます際は、必ずご確認ください。

持ち物チェックリスト

必須
  • パスポート 必要な残存期間は渡航される国により異なります
    お早めにご確認くださいますよう、お願い致します
  • 現金 計画的にご用意ください
  • Eチケット控え 事前または出発当日に空港カウンターでお渡しします
  • 日程表 事前に予約内容、行程を確認の上お持ちください
任意
  • クレジットカード カード利用可能な箇所が多いので便利です
  • 旅行傷害保険証券 お守り代わりに事前ご加入をお勧めします
便利
  • 洗面道具 ゲストハウス以外、基本的なセットはございます。ご自身で必要な場合はご持参ください
  • ティッシュペーパー 公衆トイレに備え付けがない場合もございます
  • ウエットティッシュ 飲食店や屋台ではおしぼりが無く、持参すると便利です
  • パジャマ ご用意のあるホテルとないホテルがございます。スリッパもご用意のないホテルが多いので、ご持参ください
  • 衣類、着替え 季節に合わせて羽織ものや着替えをお持ちください
  • 変圧器、アダプタ 日本の電化製品を使う場合はあると便利です
  • 筆記用具 機内での出入国カード記入の際にあると便利です
※上記以外にもご自身で必要と思われるものは忘れずにお持ちください

事前に余裕を持って情報収集や荷物の準備を行っていただき、ご旅行に備えてください ハッピーメモリーを皆様の心の中に…
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