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上海旅行でグルメツアー!必食の3大名物料理と覚えておきたいレストランのマナー

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※上海ツアー商品

※先着30名様限定!定員に達し次第締め切らせていただきます。

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対象予約期間:
2018年09月15日(土)~
※先着30名様限定!定員に達し次第締め切らせていただきます。

対象出発日:
~2018年12月31日(月)出発まで

対象ツアー:
上海ツアー商品

注意事項:
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・パッケージツアー購入後に変更し、上記対象のツアー以外となった場合はクーポンは無効となります。
・他のクーポン、割引とは併用できません。(※ポイントとの併用のみ可能です。)

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上海旅行でグルメツアー!必食の3大名物料理と覚えておきたいレストランのマナー

上海・四川・広東・北京の中国四大料理から、東北・湖南・雲南・杭州を加えた八大料理までそろったグルメの街上海。
とはいえせっかく上海旅行に行くなら、ここでしか食べられない本場のご当地グルメを味わいたいものですよね。
今回は、上海旅行で必食の3大グルメ「紅焼肉(ホンシャオロウ...豚の角煮)」「上海蟹」「小籠包」の楽しみ方をご紹介します!

1、紅焼肉(ホンシャオロウ)

紅焼肉(ホンシャオロウ)

上海料理を代表する「これ一品」を挙げるなら、'紅焼肉(ホンシャオロウ)'は外せません!
皮付きの豚バラ肉を、たまり醤油と砂糖をベースに、これまた上海名物の紹興酒などを加えた甘辛のタレでじっくり煮込み、濃厚で旨みたっぷりに仕上げた2~3cmほどの食べ頃サイズの角煮です。

その名の通り見た目は紅鮮やかで、日本の角煮と比べてみても味は特濃!
歯ごたえのある皮とジューシーな脂身が、柔らかな肉の旨みを引き立てます。

古くから「魚米之郷(ぎょべいのきょう)」と謳われ、新鮮な魚介類と並んで農産物にも恵まれた上海は、中国でも有数の米作地帯として知られる土地柄です。
長江下流域の肥沃な大地で育まれたお米と紅焼肉は相性も抜群!

紅焼肉が尽きるまで、何杯もご飯が進んでしまうベストマッチの組み合わせ。
各家庭やレストラン毎にアレンジの異なる紅焼肉は、まさに上海版のおふくろの味といえるでしょう。
お皿に残った濃厚のタレをご飯にかけて食べるのも美味しいですよ♪

2、上海蟹

上海蟹

上海旅行に行ったら必ず食べたい名物料理と言えば、やっぱり上海蟹ですよね。
とくに陽澄湖(ようちょうこ)や太湖で育ったものは絶品!

長江の下流域で育てられた上海蟹は、9月下旬から2月頃に食べごろを迎えます。シーズン中はレストランも満席状態が続くので、必ず予約をしておきましょう。
自社養殖場を持つ専門店なら、年間を通じていつでも新鮮な上海蟹が味わえます。
たっぷり詰まったミソと卵は、上海蟹のお楽しみ!
熱々のうちに召し上がるのがポイントです。

蟹専門のレストランでは、店員さんが蟹を剥いてくれます。
自分で蟹を剥く場合、手足を外して白い腹のフンドシのような部分を剥がしたら、お尻側から赤い甲羅を開いて、ミソと卵を覆っている灰色のヒラヒラ(ガニ)を取り除きましょう。
中にはオスならミソ、メスなら卵がぎっしり!専用のスプーンやフォークで召し上がれ♪
最後に真ん中から割った胴体や、取り外した爪と足から蟹肉をかき出し、黒酢につけていただきましょう。この蟹肉も、濃厚なオスと淡白なメスで、全く別の味わいが楽しめます。

3、小籠包(ショウロンポウ)

小籠包(ショウロンポウ)

もっちりとした薄皮に、熱々のスープと柔らかなお肉の餡がたっぷり詰まった小籠包(ショウロンポウ)。
包みたて、蒸したての小籠包が味わえる本場は、もちろん上海!

数ある小籠包屋さんの中でも有名なのが、小籠包発祥の地・南翔鎮(なんしょうちん)に起源を持つ、上海旅行のガイドブックでもおなじみの「南翔饅頭店」です。
旧市街の観光地・豫園(よえん/ユィーユエン)にある本店は、なんと清代末期の1900年創業という、老舗中の老舗!

1階がテイクアウトと実演販売、2階は食券制の食堂、3階は高級レストランと分かれています。
通常の鮮肉小籠(豚肉の小籠包)は、1階でテイクアウトするなら16個で12元(約200円)とお手頃価格ですが、グルメの街・上海でも有数の人気店だけあって、休日は1時間待ちの行列になることも。

雰囲気満点の3階のレストランで食べるなら6個で33元(約560円)とそれなりにリッチなお値段にはなりますが、ほとんど待たずに食事できます。
メニューや価格を見比べながら、お好みのスタイルを選びましょう。

餡は普通の肉饅頭のほか、野菜やキノコ、エビやフカヒレなど様々な具材を使った小籠包があり、食べ比べるのも楽しみのひとつ。
なかでも「上海ならでは」といえる小籠包を選ぶなら、上海蟹の濃厚なカニミソと卵、脚肉を肉餡に加えた高級小籠包、'蟹黄小籠(シィエフアンショウロン)'がオススメです。

南翔饅頭店の蟹黄小籠は、本店2階の食堂で食べるなら8個25元(約430円)。カニミソと蟹肉のスープが入った蟹黄灌汤包(シィエフアンガンタンバオ)は、1個1個15元(約260円)で食べられます。

伝統の上海料理に加え、四川・広東・北京の中国4大料理、さらには西洋料理の技法や具材も積極的に取り入れ、現代人向けにアレンジした「新上海料理」を次々と生み出す上海グルメ。
その魅力を体験するなら、上海市内に3店舗を展開する創作系小籠包のお店、楽進皇朝(乐忻皇朝/ルォシンホアンホアンチャオ)も見逃せません。

看板メニュー「8色小籠包」は、8種のカラフルな小籠包入りのセイロが1つで58元(約1,000円)。
豚の挽肉やカニ味噌入りの小籠包など定番の味に加え、フォアグラや黒トリュフ、四川風辛口にチーズと変わり種の小籠包8種がセットになった人気の一品です。

4、上海のレストランで気をつけたいマナーって?

上海のレストランで気をつけたいマナーって?

上海料理は特に厳しいマナーはなく、あまり堅苦しく考えなくても、かまえずに気楽に味わえます。
とはいえ現地の方と食事をしたり、上海出張で会食したときは、現地の文化を尊重した大人のマナーを抑えておきたいものですよね。

そこで、上海のレストランで日本人が失敗しがちな、代表的なマナーを厳選してご紹介します。
まず、中国では、「ズズッ」と音を立てて麺類をすすったり、器を持ち上げ口をつけて汁を飲むことは、あまり好ましい行為とはいえません。スープ類は器を持たずに、レンゲに掬って静かに飲めば◎。

大皿から取り分け、みんなでシェアして食べるのは、中華料理の大きな楽しみですが、コースメニューなどで配膳される個別の取り皿は、食事を小分けにするものではなく、魚の骨やカニの殻を置くために使われています。おかずはお茶碗にとって食べましょう。
また、骨を取るために、魚料理をお皿の上でひっくり返すのは、縁起が悪い行為に当たるそうです。

5、まとめ

いかがでしたか?
世界中のグルメが集まる上海ですが、どうせなら、この土地ならではといえる美味しい現地の料理を、上海旅行の思い出にしたいもの。
今回ご紹介した3つの料理は、いずれも上海に行ったら必食のメニューばかりです。
上海の街中にあふれる本場の味を食べ比べて、ぜひあなただけのお気に入りの上海料理を見つけてくださいね!

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