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社員旅行のしおりって何を記載すればいいの?

GoToトラベルコンシェルジュ

旅のしおりの作り方

旅のしおりは、旅行の詳細を知るだけでなく、旅行気分を盛り上げるための役割も果たしています

より明るく楽しいイメージが持てるビジュアルを心がけて作りましょう。旅のしおりは紙ベースで渡すことが多いので、大きさや見やすさも重視したいところです。

ただ、社員旅行の準備はやることが非常に多いので、しおり作りにはあまり時間をかけすぎてはいられません。そんな時には、イラストや旅のしおりのテンプレートがたくさん出ていますので、構成や挿し絵はそれらを積極的に利用して作るようにしましょう。

それでは、社員旅行のしおりに記載する必要事項について、ご紹介していきます。

旅行の趣旨や目的

まずは今回の社員旅行の趣旨と目的を記載します。

例えば社員の親睦を図る、研修で新たな知識とスキルを身に着けるなど、どういった目的でこの社員旅行が行われるのかを明示しましょう。

趣旨や目的を明示することで社員の旅行に対する認識の共有ができるので、旅をよりまとまりのあるものにすることができます。

集合場所、日程とスケジュール

次に、集合場所、日程とスケジュールの記載です。集合場所や集合時間は大きくはっきりと明記します。集合場所の地図も一緒に掲載しておくとより丁寧です。

社員旅行は参加者がそろわないと出発できません。全員が遅れず間違いなく集合できるよう、時間と場所は見やすくはっきり、分かりやすいものを作成してください。バスや電車の座席表も一緒に載せておくと、出発がよりスムーズになります

そして旅行のスケジュールは、時間軸とともに記載すると分かりやすいです。出発時間、目的地への到着時間、観光時間などを明記しておけば、社員が各自で時間の使い方を考えられます。

また、時間を明記し社員に時間を把握してもらうことで、旅の行程が遅れるのを防ぐことができます。予定が遅れたために観光時間が減ってしまった、宴会時間が短くなってしまったというトラブルを予防するためにもタイムスケジュールの記載は大切です。

持ち物

旅行に必要な持ち物をチェックリスト形式で作っておくと便利です。旅行の持ち物の主なものは、現金、着替え、アメニティ用品、充電器、身分証明書、薬などがあります。

現金は、旅先で任意で見学できるコースなどがある場合、それをするのにかかる費用の記載もしておくと、各自で必要な予算を試算できるので便利です。アクティビティ等で着替えが必要な場合にはその旨も記載しておきましょう。

旅先の紹介

観光するスポットについての紹介も旅のしおりに記載します。その地の歴史や見どころを記載しておきましょう。限られた時間のなかでの観光なので、その場所の歴史や見るべきポイントを事前に知っておくことで、効率的に楽しめます

観光地や宿泊先周辺のマップを作成し、おすすめグルメやお土産情報、写真を撮るのに良い場所なども一緒に載せておくと、各自の旅先での楽しみ方も増やせます。そこにコンビニなどの記載もあれば、より親切です。

旅先紹介の注意点として、観光スポットの歴史紹介は、神社など歴史が古いものはボリュームが多くなりがちです。ですがあまり詳しく書きすぎると逆に読む気が失せてしまうこともありますので、できるだけシンプルに書くようにしてください。

宿泊先の紹介

宿泊先の住所、連絡先はもちろんのこと、設備やアメニティについての記載もあると持ち物の準備の際に役立ちます。その他、部屋割りや食事内容、宴会の席での座席表、余興の内容や順番なども一緒に記載しておくと良いでしょう

緊急連絡先

なにかトラブル等が発生した際の緊急連絡先は一覧で記載しておきましょう。幹事やバスの添乗員、宿泊先の連絡先一覧があると、万が一の時に役立ちます。すぐに見つけられるよう、旅のしおりの最後のページに記載するのがおすすめです

(画像は写真ACより)

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