【社員旅行】司会のスキルが最重要?!みんなが盛り上がる食事と宴会とは?
滞りなく食事と宴会を進めるために必要なこと
社員旅行で社員間の親睦を図れる食事や宴会の時間。

特に夕食は、旅の行程を終えて、宿泊先で一息ついた後で、リラックスムードが漂い、社員同士がよりフランクに接することができる時間帯です。
社員旅行でより親睦を深めるために、食事や余興が良い雰囲気で行われることは非常に重要です。では、スムーズにそれらが進んでいくために必要なこととはなんでしょうか。
それはズバリ、司会者のスキルです。挨拶から締めまでを滞りなくすすめ、盛り上げるタイミングやまじめに話を聞くといった会場の雰囲気をいかにして作り上げるかは、司会者の手腕によるところが非常に大きいのです。
ですから食事会や宴会の司会進行は事前準備を入念に行い、当日に備えましょう。
宴会におすすめの余興
余興の王道といえばカラオケです。

老若男女、みんなで盛り上がることができ、合いの手で上司を気分よく楽しませることができ、また、複数で歌えば恥ずかしさも軽減できるというメリットもあります。
よほどの選曲ミスをしない限りは盛り上がりますし、1曲歌えばとりあえずノルマは達成できるという雰囲気もあるので、余興が苦手な人にもチャレンジしやすいのも特徴。旅館やホテルの宴会場には基本的にカラオケ設備はありますし、準備の手間暇がかからないのも助かります。
他には、コントや漫才も出し物としておすすめです。旬の芸人さんのネタであれば知っている人も多いので楽しめますし、そっくりマネしてしまえばネタや服装を考える手間も省けるので、一生懸命考えたように見せることもできるというメリットもあります。余興は勢いでやりきりたいという人には特におすすめできます。
みんなで盛り上がれるものとして、ビンゴ大会やゲーム大会も良いでしょう。司会さえ外さなければ概ね盛り上がります。
また、景品を何にするかで盛り上がり方も違ってきます。事前準備では、豪華な景品で盛り上げるのか、ネタ的な景品で笑わせていくのか、両方をミックスするのか、予算と照らし合わせながら決めてください。
余興とは少々イメージが違いますが、宴会の席を借りての表彰式というのもおすすめです。目標達成や資格取得など、仕事に関することでもいいですが、あえて目に見えない部分での表彰をするというのも良いでしょう。
例えば皆勤賞を表彰したり、一番残業が少なかったという人を表彰するのもおもしろいでしょう。また、社内アンケートによって会社の理念に則した仕事をしている人を選んでみるのも一つの案としてどうでしょうか。
目には見えない部分で会社に貢献した人にスポットを当てることは、社員のモチベーションアップにもつながるだけでなく、余興が苦手な人でも楽しめるのでおすすめです。
食事や余興を盛り上げるための注意点
お酒が入り、緊張感もほどけてくると、どうしても普段よりも砕けた空気が漂います。社員旅行なり慰安旅行なりは日ごろの社員の疲れをとるためのもので、この日ばかりは無礼講という雰囲気も少なからずあります。
ですが、だからといって完全にはめをはずしていいわけではありません。上司に対する最低限の礼儀は守らなければいけませんし、上司から部下へのパワハラやセクハラなど言語道断です。また、部下から上司へのお酌も、好む好まざるにかかわらず最低限のマナーとしてやっておいた方が良いでしょう。
温泉に入って浴衣に着替えて、宴会場でお酒を飲んでという楽しく非日常的な雰囲気では、はめをはずしてしまう社員がいないとも限りません。良からぬ状況になりそうな時に場の空気をしらけさせずに止めに入れるよう、宴会の司会者や幹事をはじめとした担当者は周りに目を配っておきましょう。
(画像は写真ACより)
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