飛行機が山肌を駆け抜ける!ブータン渡航はスリルが満点?!

飛行機が山肌を駆け抜ける!ブータン渡航はスリルが満点?!

ブータンのパロ国際空港は、世界中の旅人を迎えるブータンの玄関口です。
実はそのパロ空港が、世界の数ある空港の中でも着陸が難しい空港だといわれているのはご存知でしたでしょうか?
筆者もブータンに安らぎを求めに行ったら、ブータンに着く直前にスリルたっぷりのフライトを体験しました。
今回はブータンへのフライトは怖いと言われる理由に迫ります。

1.フライトは恐怖体験?!

ブータンへ安らぎを求めに行ったら、到着する前にソワソワ、ヒヤリ・・・な体験をした筆者。しかしこれは私だけではなく、ブータンに初めて降り立つ誰しもが感じることではないでしょうか。
着陸時に恐怖感を感じてしまう理由、それはドゥルックエアーのパイロットがとんでもなく下手なわけではなく、パロ国際空港の立地にありました。
パロ国際空港は高い山に囲まれた谷底にある空港。つまり、飛行機は山と山の間を縫うように着陸するのです。
機内で窓の外を見ると、思ったよりも山との距離が近い!とびっくりされる方が多く、見ているだけでヒヤヒヤしてしまいます。

パロ空港は『世界で一番着陸が難しい空港』のひとつとして知られています。
着陸が難しいということは、パイロットには高度な技術が求められるということ。ブータン行きのフライトは限られたパイロットにしか操縦することが出来ません。
そんな高度な技術を持ったパイロットが操縦していることを事前に知っていたとしても、窓の外を見るとやはりヒヤリとしてしまいますが・・・。

2.楽しいフライトにするためには?

恐怖フライトといっても最初から最後まで目をつぶってしまうのは勿体ないですよね。
フライトの醍醐味といえば、窓から美しい景色を眺めること。往路のドゥルックエアー利用時のおすすめは、ヒマラヤ山脈を見ることができる左側の座席です。
美しいヒマラヤ山脈の景色は、ブータンに行くのであれば是非見て頂きたい景色のひとつ。
ドゥルックエアーは事前座席指定が出来ないので、チェックインの手続きを早めに済ますと良いでしょう。

飛行機が山肌を駆け抜ける!ブータン渡航はスリルが満点?!

3.まとめ

ちょっとしたスリルは旅にスパイスを加えてくれますね。日本からブータンへ行くには、バンコク・カトマンズ・シンガポール・コルカタ・ダッカ・デリーのいづれかを経由する必要があります。
日本から行く際の経由地として最も多く選ばれているのはバンコク経由で、なかでもタイ航空、日本航空はバゲージスルーを利用出来るため非常に便利です。
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