プーケット旅行の予算の目安は?パトンビーチ周辺エリアの物価や費用の相場を徹底調査!

プーケット旅行の予算の目安は?パトンビーチ周辺エリアの物価や費用の相場を徹底調査!

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対象予約期間:
2018年03月27日(火)~
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対象出発日:
2018年04月1日(日)~2018年09月30日(日)出発まで

対象ツアー:
タイツアー商品

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・他のクーポン、割引とは併用できません。(※ポイントとの併用のみ可能です)

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プーケット旅行の予算の目安は?パトンビーチ周辺エリアの物価や費用の相場を徹底調査!

海外旅行に行くときは、現地のお小遣いとしてどのくらい予算を準備しようか迷いますよね。物価の安いタイのプーケット旅行中は、ついつい財布がゆるみ、思わぬ出費がかさむもの。まずはタイの基本的な相場感覚を押さえて、計画的に旅の予算を考えましょう。

1.プーケット旅行で覚えておきたい!タイバーツの相場感覚

タイバーツの相場感覚

100タイバーツ(THB)を日本円に換算すると、およそ300円(2017年10月時点)。
だいたい1バーツ=3円~3.5円くらいのレートで両替できます。

基本的に、日本に比べてタイの物価は安めで、いわゆる地元向けのローカルなお店で買い物するときは、タイの10バーツ=日本の100円、くらいの金銭感覚です。

プーケットでも、パトン地区のあちこちにある屋台で食べるなら、日本のランチ1食分の500バーツ(約1,500円)ほどの予算で、家族4人がおなかいっぱい食べられます。

ですが、関税がかなり高いタイでは、食品や雑貨を問わず輸入品は日本とほぼ変わらないか、1.5倍~2倍程度になります。スーパーマーケットで売られている輸入食品も日本よりむしろ高くなり、世界の生活物価を比べるときによく例に出されるビックマックの価格でみると、タイは119バーツ(約360円)と、日本より少し割高なお値段です。

プーケット旅行中にショッピングを楽しむなら、ローカルショップの相場感覚と、デパートやブランドショップに並ぶ商品の相場感覚は切り離して考えておきましょう。

2.パトンビーチで遊ぶなら!覚えておきたい料金アレコレ

パトンビーチで遊ぶなら!覚えておきたい料金アレコレ

ホテルやビーチ、レストランやお土産ショップまで何でもそろったパトンビーチの周辺は、プーケット旅行でも外せない観光スポット。パトンビーチで遊ぶとき、覚えておくと便利な料金の相場をご紹介します。

パトンビーチで遊ぶなら!覚えておきたい料金アレコレ

ビーチの強い日差しを避けるなら、パラソルとマットは必需品ですよね。

パラソル一つとマット2枚で、およそ200バーツ(約600円)で借りられます。料金はパラソルを貸し出すビーチボーイに直接支払いましょう。

ビーチの混雑を避けるため、パラソルの差せるエリアは決まっているのでご注意を。また、パトンビーチではデッキチェアの使用は禁止となっています。

ちなみにビーチでトイレに行きたくなったときは、周辺のレストランやカフェのトイレを借りるのがベターです。ビーチ沿いにあるカフェに併設されたトイレは5バーツ(15円)前後で利用できるので、ビーチへ遊びに行く前に小銭を用意しておきましょう。

3.プーケット島最大級のショッピングセンター「ジャンクセイロン」で食べ歩き♪

ジャンクセイロン

パトンビーチ周辺でローカルフードを楽しむときにお勧めのスポットが、バングラ通りから徒歩1分の距離にあるパトンでも最大のショッピングセンター「ジャンクセイロン(jungceylon)」の地下フードコート「フードバザール」です。

ご飯に鶏肉と茹で汁を乗せ、甘辛のタレで頂くローカルグルメの代表格・カオマンガイは、一皿80バーツ(約240円)。地元のタイでもプーケット名物として人気の高いエッグヌードルを使った独特のホッケンミー(すこし多めの汁で炒める焼きそば)は、一杯70バーツ(約210円)。

プーケットの名物料理やタイ料理をはじめ、トルコ料理や韓国料理の屋台料理店が20店舗以上集まり、プーケット旅行でタイの名物料理を食べ歩くなら、ほとんどがこのフードコートだけでも完結してしまうほど、充実したメニューの数々がリーズナブルな価格で楽しめます。

3-1.ジャンクセイロン周辺の屋台街にチャレンジ!

ジャンクセイロン

地元の方も観光客も訪れるジャンクセイロン周辺には、向かいにあるパトンプロムナートの屋台フードコートや、裏手にあるバンザーン市場の屋台街など、プーケットのバラエティ豊かなローカルグルメが楽しめるスポットが集まっています。

タイの名物焼きそば「パッタイ」や、まるでたこ焼きのようなココナッツミルク風味のスイーツ「カノムコック」をはじめ、ポークやチキンの串焼きが30B~50B程度(約100円~170円)と超格安!南国フルーツや魚介類も豊富で、その場で調理して食べさせてくれるお店もあります。ただし、地元の方向けの屋台料理は、お腹が弱い方は注意が必要です。生のお魚などはできるだけ避けるように気を付けましょう。

3-2.日本でもおなじみのファストフードのお値段は?

ファーストフード

ほかにもジャンクセイロン1階は、スターバックスやマクドナルド、さらにはバンコク市内で数多く見かける日本食レストランの「やよい軒(yayoi)」など、おなじみのチェーン店も集まっています。

やよい軒のメニューは定食で150バーツ~200バーツ(約450円~600円)ほど。海外の物はとたんに高くなる傾向のあるタイでも、日本とほとんど変わらない価格なので、長期のプーケット旅行中、日本食が恋しくなったときはお世話になりましょう。

ちなみにジャンクセイロンの3階は、映画館のほかにスマホショップも集まっています。万一プーケット旅行中にスマホが壊れてしまったときに備えて、覚えておくと便利なスポットです。

4.プーケット市内やパトンビーチ周辺を移動するときの予算は?

プーケット市内

タイ・プーケットのタクシーは、基本的に事前に値段交渉を行うものが多いので、事前に料金の相場を覚えておきましょう。

タイでおなじみのトゥクトゥク(三輪タクシー)の場合、プーケット市内やパトンビーチ周辺の移動で、およそ200~300バーツ(約600~1,500円)が相場です。

プーケットの町中でも少しずつ増えているメーター制のタクシーは、黄色とオレンジの派手な車体が目印です。初乗りは、2kmで50バーツ(約150円)。日本円にするとかなり安く思えますが、現地感覚で500円、と考えるとなんとなく相場が理解できるのではないでしょうか。

そのため万が一、市内を数十分移動する距離で1,000バーツと言われたら、現地感覚でいえば3万円以上ということに。日本円なら3,000円~3,500円なのでタクシー料金としてはそこまで高くは感じませんが、よほどの距離を走るのでなければきっぱり断り、別のタクシーを探した方が無難です。

ちなみにパトンビーチからプーケット空港まで、リムジンタクシーを利用する場合は約800バーツ(約2,800円)、およそ1時間で到着します。

5.まとめ

いかがでしたか?タイの相場は日本よりも安いとはいえ、輸入品になると割高になります。
ですが、地元で作られたワンピースやパンツ、雑貨品になると、ジャンクセイロンのファッションショップでも驚きの安さで買えるため、ついつい財布の紐が緩んで買いすぎてしまうことも。

魅力的なお土産もいっぱいで目移りしてしまいますが、プーケット旅行の前には、使ってもいい予算の範囲を決めておいて、使いすぎを防ぐと安心ですよ。

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対象予約期間:
2018年03月27日(火)~
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対象出発日:
2018年04月1日(日)~2018年09月30日(日)出発まで

対象ツアー:
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注意事項:
・1回のご予約で1グループ・大人2名様以上のお申込につき5,000円、1クーポンのみご利用いただけます。
・予約完了後のご利用はできません。予めご了承ください。
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