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わたし的★【太魯閣(タロコ)国家公園】&【花蓮】見どころをバッチリおさえる1泊2日の楽しみ方

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対象予約期間:
2018年09月15日(土)~
※先着100名様限定!定員に達し次第締め切らせていただきます。

対象出発日:
~2018年12月31日(月)出発まで

対象ツアー:
台湾ツアー商品

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無題ドキュメント

TOP画像

「花蓮に行ってみたい」と思った理由は、今ではあまり思い出せないのですが、おそらくテレビがきっかけだったと思います。

「花蓮」という場所があって、何やら自然がいっぱいの素晴らしい場所らしい という情報が、とにかくずっと頭に残っていました。

その思いを自分の中でここ数年抱えながら、台北に行く機会はあっても、花蓮までは少し距離があることや、実際に何があるのかよく分からない というところで戸惑ってしまい、なかなか実行に移せずにいました。

このままでは、一生行けずに終わってしまう!と一念発起をして、この度、憧れの花蓮へ行ってまいりました!

拠点は台北にして、1泊2日のショートトリップ。

自分なりに情報を集めていましたが、少しの不安を抱えながら出発・・・してみたら、やっぱり花蓮は楽しかった!

もちろん、「とにかく絶景!」と景勝地として知られている「太魯閣国家公園」にも行きました!

時間が短かったので、一か所をじっくり回ることは難しかったのですが...、それでも大満足の2日間になりました♪

今回は、そんな大満足の2日間をどうやって巡ったのか、ご紹介します!

写真もたくさん撮ってきたので、絶景やグルメも楽しみながら、読んでいただければ嬉しいです^^

1.花蓮と太魯閣国家公園が「一生に一度は訪れたい」場所な理由

 花蓮は、台湾東部最大の都市とされており、大理石の世界的産地としても有名です。

そしてとにかく自然がいっぱい! 海と山が両方ある花蓮ではシーズンになると海でイルカウォッチングが楽しめたり、山ではパラグライダーなど、自然と触れ合えるアクティビティがたくさんあります。

台湾随一の景勝地として知られる「太魯閣国家公園」に行く玄関口にもなっています。

台北から電車に揺られて花蓮に近づいていくほど、窓の外は何とも贅沢な大自然の風景に変わっていきます。右手に山!左手に海!

車窓

台湾の国土の3分の2は山だそう。台北にいたらあまり感じられませんが、この風景を見ながら実感できました。

車窓

3分の2は山であるこの島国に初めて来た人はどんなことを思ったんだろう...そんな島国をどうやってここまで発展してきたんだろう... と、台湾の歴史に思わず思いを馳せてしまいました(笑)。

「太魯閣国家公園」の風景も、もちろん素晴らしかったです!(後ほど、じっくりご紹介いたします!)

そんな風景が楽しめることももちろん、自然に囲まれた場所だからか元々の風土なのか、花蓮では時間が経つのがすごくゆったりに感じられました。

人もみんな穏やかで優しく、私もとても穏やかな気持ちで過ごすことができました。

なるほど、こんなに素敵な場所なら、一度は訪れていないと絶対損!「一生に一度は」と思っていましたが、二度目もまた行きたいな!という気持ちでいます。

2.わたし的☆台北からのアクセス方法

 私のように台北から花蓮に向かう場合は、鉄道か飛行機を利用するのが一般的です。

飛行機を使ったほうがもちろん早いのですが、ここは先ほど書いたように、窓からの風景がとても素晴らしいので、「わたし的」には鉄道をぜひオススメしたいと思います。

切符の買い方は、下記3通りあります。

① 駅の自動券売機で購入する

乗車日の当日限定となりますが、台北駅に行くと、こんな自動切符売り場があります。

券売機

こちらで乗車したい列車を選んで、座席指定など進めていきます。

※台北駅では座席指定もこちらの券売機でできましたが、小さな駅だと座席指定が行えない場合もあるようです。

※中国語もしくは英語のみになります。中国語の場合、「一張/二張・・・」と表示が出ます。張=枚数のことです。

② 駅の窓口にて購入する

乗車日の当日に購入する場合は、「当日票」か「今天票」と書かれた窓口へ、もしくは14日前から指定乗車券を購入することが出来、その場合は「預票」という窓口へ行ってください。

基本的には中国語対応となりますが、【乗車日・ 発車時間・行先・枚数】など希望の情報を書いてメモを見せればOKです!

③ WEBサイトにて購入する

乗車日の14日前から下記サイトより予約が可能です。

https://www.railway.gov.tw/tw/

台湾の特急列車は観光客にも人気がある為、とても混み合います。

私が乗った日も、平日の朝でしたが人が多くて、自由席は満席で立っている人が多くいました。のんびり風景を楽しんでいただきたいので、座席は早めに押さえておきたいところ。もし予定が決まっているのであれば、早めに購入されることをオススメします。

※パスポート番号が必要になります。(どなたか代表の方1名のみでOK)

※乗車駅の窓口にて、切符への引き換えが必要になります。乗車までに窓口に行き、登録したパスポートと予約番号をご提示ください。窓口も混んでいて、しばらく並ばないといけない場合が多いので、もし乗車当日に窓口に行く場合には、余裕を持って早めに行った方が良いです。

私はこんなスケジュールでいきました!

【行き】台北駅から09:00の自強號で新城駅(別名:太魯閣駅)へ移動 11:44着

自強號

ホームに人が多く、上手に写真が撮れず。泣

自強號

「特急列車」というイメージがあったので、もう少し広い車内を想像していましたが、思ったより狭めでした。日本の新幹線のように自由席と指定席が分かれていますが、自由席で座れなかった人が、空いている指定席を座り歩くという光景が見られました...。(苦笑)

【帰り】花蓮駅から8:39の普悠瑪にて台北駅へ 10:50着

普悠瑪

スタイリッシュな列車で、ファンも多い普悠瑪(プユマ)!ずっと乗ってみたかったので嬉しかったです!

  • 普悠瑪
  • 普悠瑪

車内も広々。全席指定席なので、前日のように指定席を座り歩く人もおらず、快適に過ごすことができました♪

≪おまけ≫

列車の旅と言えば、お供として一番に思いつくのが駅弁ですよね!

台湾でも駅弁が人気で、最近は種類も豊富になってきています。

私も駅弁を楽しみにしていたのですが、行きも帰りも列車の出発時間が早かったので駅弁のお店が空いておらず。

そこでセブンイレブンに立ち寄ったところ、素敵なお供に巡り合えました!

おにぎり

日本でいう「おにぎらず」のような。

具がお肉だったのですが、しっかり入っていてかなりボリューミー。購入した後に電子レンジであっためたので、かなりホカホカしていて、1個でかなりの満足感!

もし朝早い列車の方がいらっしゃったら、セブンイレブンにてこちらオススメです。

私が購入したときは、1個45元でした ※2018年7月現在。

(台湾のコンビニでは、電子レンジはセルフサービスになります。購入の際、レジで「●番」と教えてくれますので、その番号を押して温めます。)

3.太魯閣国家公園はこう回る!

 新城駅(別名:太魯閣駅)に到着後、まず驚いたのがタクシーの客引きが全然いないこと!

太魯閣国家公園は、有名な観光地なので、てっきり駅を降りた瞬間に客引きがすごいんだろうなと想像していましたが、まったくおらずに拍子抜けでしたww

新城駅(別名:太魯閣駅)は、天井が高いせいかとっても広々と感じ、スタイリッシュな駅でした。

  • 新城駅
  • 新城駅

私はまず大きな荷物を預けたかったので、ロッカーを探しましたが新城駅にはなく。

ただ、駅員室で荷物を預かってもらえました。

日本語は通じませんが、荷物を指さすジェスチャーで分かってもらえます。

1日あたり/30元。大きさも気にせず預かってもらえるので、利用しやすいと思います!

では、いざ太魯閣へ!

客引きをしてもらえなかったので、自分から交通手段を探しに行きました。

(ちょっと期待してたんかいっ!ww)

駅からの交通手段としては、バスかタクシーとなります。

バスは、40分ごとの運行で時間が合わず。

新城駅

タクシーで行くことにしました。(駅出てすぐの駐車場に、タクシーは何台か待機していました)

初乗り料金は台北より高く、100元でした。新城駅から太魯閣までは約10分、タクシー代金は180元。

太魯閣国家公園に行きたいと伝えると、タクシーチャーターの値段を見せてくれました。

日本語表記のものもあり、いくつかメニューがありました。しっかりしたパンフレットだったので、おそらくタクシー共通のもので、料金にもぼったくり感は感じられませんでした。効率よく見所を回りたい、という方にはオススメです。

そして、とうとう太魯閣国家公園に到着!

太魯閣国家公園

いきなり広がる大自然!一気にワクワク感が増しました♪

すぐにでも観光に繰り出したいところでしたが、この時すでにお昼近くの時間だったので、まず腹ごしらえを。

入口に入ってすぐ、観光センターがあり、そこで昼食をとることができました。

いくつかセットメニューがあり、私は豚の角煮セットを注文。お値段280元でした。

太魯閣国家公園_昼食

ボリュームたっぷりで、おいしかったです。

昼食をとりながら、観光センターでもらった園内パンフレットとにらめっこ。

太魯閣国家公園は、いくつかのエリアに分かれており、それぞれに見所があります。時間も限られていたので、今回は比較的行きやすく、有名な、≪砂卡礑(シャカーダン)歩道≫ と、≪燕子口(イェンツーコー)≫ に行ってみることにしました。

≪砂卡礑(シャカーダン)歩道≫

観光センターから約1キロ、徒歩で行くと30分程で行けます。

お腹いっぱい食べたことですし、食後の運動にちょうどいい、と歩き始めました。

  • 太魯閣国家公園
  • 太魯閣国家公園

まずはトンネルの中を進みます。

  • 太魯閣国家公園
  • 太魯閣国家公園

トンネルを抜けると、山の中に。

さほど高低差もなくそんなにしんどい道のりではありません。が、私が訪れたのは7月だったため、暑さにやられそうでした・・・。

道もある程度整備されており(途中、岩を直接 登らないといけないような箇所もあります)、スニーカーであれば問題ありません。

このように公園の中に入ってしまうと、自動販売機などありませんので、水分は必ず事前にご用意いただくことをオススメします!

太魯閣国家公園

暑さでへこたれそうになりましたが、横目に見える雄大な景色に助けられました。

30分程歩くと、大きな白い橋が見えてきます。私は次の目的地に向かうべく、ここで一旦散策をやめ、橋の上にあがりました。

砂卡礑(シャカーダン)歩道は、もう少し奥にも進めます。橋の上から見る限りはこんな岩すれすれの場所を歩けるようになっており、迫力満点でした!

太魯閣国家公園

オレンジ色が見える場所が、歩道になっています。

砂卡礑(シャカーダン)歩道の本番は、ここからだったかもしれません... ただ、ひとたび足を踏み入れると、戻ってくるのに1時間ほどかかってしまうようなので、要注意です。

橋の上にあがると、ずらっと獅子の石像が並んでいます。

 

ひとつずつ、全部違った表情をしています。お気に入りの子を探してみるのも面白いですね♪

  • 太魯閣国家公園
  • 太魯閣国家公園

国家公園内には、バスが巡回しています。

さまざまなルートがありますので、バスを使っていろいろな場所を巡るのが、コスト的にも安く、時間短縮もできますのでオススメです。

太魯閣国家公園

台北市内でも利用できる、「悠遊カード」が使えます。

悠遊カードに料金をチャージしておくと、毎回小銭を払う手間が省けますので便利です。

ただ、私が利用したときには工事の影響で道が片道通行になってしまっており、道が渋滞してしまい、車内で20分ほど待たされるという事態が発生しました。

  • 太魯閣国家公園
  • 太魯閣国家公園

岩のスレッスレを走ります。一種のアトラクションのよう...。

≪燕子口(イェンツーコー)≫

砂卡礑(シャカーダン)歩道からバスで移動し(渋滞がなければ所要時間は10分程です。一人当たり27元)、燕子口(イェンツーコー)へ。

太魯閣国家公園の中でも一番有名な場所ではないでしょうか。バス停を降りた瞬間に、大迫力の渓谷が広がっています!

  • 太魯閣国家公園
  • 太魯閣国家公園

大理石の岩肌に何本も線が入っていて、どうやったら岩がこんな形になるのか?

こんな線が入るのか? またこれだけの岩が削られてこの渓谷になるまで、どれだけの時間がかかったんだろう?

考えれば考えるほど気が遠くなり、大自然の壮大さにただただ、言葉を失って景色を見つめるだけになってしまいました。

 

「燕子口(イェンツーコー)」という名前は、漢字の通り、燕(ツバメ)が関係しています。

岩に小さな穴がたくさん空いているので、夏にこの渓谷に来て飛び回っているツバメが空けた穴ではないか、というところからこの名称になったそうです。

実際は、ツバメは岩を削れるほど強いくちばしを持っていません。 でもとても可愛らしい想像から来るネーミングだとほっこりしてしまいました。

太魯閣国家公園

水流を流れる石が川の底にあたって穴が空いたものが隆起して、今の形になったのだそうです。

自然がいかに偉大であるか、思い知らされます。

私が太魯閣国家公園で見学できたのは、以上2つのエリアです。

時間にして半日(約5時間ほど)でしたが、太魯閣国家公園が「一生に一度は訪れた方がいい!」と言われている理由がとてもよく分かりました。

これだけ壮大な自然を目の当たりにしていると、自分がいかにちっぽけなのか...から始まり、いろんなことを考えてしまいました。

今回はあまり自分の足で散策ができなかったので、次回もし行く機会があれば...と、もうすでに次回に行くことを考えてしまいます。

「次回に行くときは」時間に追われることなく、太魯閣にある大自然のようにゆっくり時間を過ごせる自分でありたいなと思っています。

4.花蓮では「夜市」を押さえろ!

 さて、別れを惜しみつつ太魯閣国家公園を後にして、今夜の宿がある花蓮市へ向かうことにしました。

燕子口(イェンツーコー)から、タクシーを拾った新城駅へ向かうバスがあったのでそれに乗り、預けていた荷物をピックアップした後、電車で花蓮駅へ向かいました。

運賃:24元

所要時間:20分程。

そして花蓮駅に到着!

花蓮駅は新しい駅の建設真っ最中でした。

花蓮駅

ほぼ外観が見えていましたが、とてもスタイリッシュな大きな駅になりそうな予感。

(追記:2018年10月にオープンしています。花蓮駅の中にはたくさんお店も入っており、ますますにぎやかになっているそうです!)

ホテルにチェックインを済ませたころには(宿泊した【マンシーホテル】の情報は、次の項目でしっかりご紹介します!)、すっかり日も暮れてお腹がすいてきました。

というわけで、台湾と言えば!の夜市へGO!

私は宿泊ホテルで自転車が無料でレンタルできたので、グーグルマップを見ながら自転車で行ったのですが、公共交通機関を使うなら、バスもしくはタクシーが便利です

●バス

台鉄「花蓮」駅前駅より

花蓮客運(1123/1126/1128/1129/1131/1132/1133/1136/1139/1141/105)に乗り、「花蓮總站」もしくは「六期重劃區」にて下車。

●タクシー

台鉄「花蓮」駅より所要時間約10分・150元ほどです。

花蓮で夜市というと、【東大門夜市】でキマリです!

2015年オープンのようで、なるほどとっても新しく整備がしっかりされていました。

感動したのは、ゴミ箱がちゃんと置いてあること!

等間隔に設置されており、しっかりスタッフの方が管理してくれているおかげか、台北の夜市みたいにあふれていない!

これには感動しました。とても清潔に保たれていたので、見た印象がとっても良かったです。

ちゃんとゴミはゴミ箱に捨てよう!という気持ちになります。

東大門夜市

花蓮は原住民の街でもあるので、入口では原住民の像(?)がお出迎えしてくれる入り口もあります。

原住民グルメの屋台もたくさんあります。

東大門夜市は、「福町夜市」「大陸各省一條街」「原住民一條街」「自強夜市」の4つの通りからなり、すべて中央の広場につながっているので、簡単に行き来することができます。

18時頃に到着したときはあまり人がおらずガラガラだったのですが、20時を過ぎるといつの間にか、とても混雑してきました。

  • 東大門夜市
  • 東大門夜市

ゲームの屋台が多い「福町夜市」をささっと通りぬけ(笑)、目指すは食べ物の屋台!

東大門夜市

こちらの串屋さんはとても人気で行列ができていました。

  • 東大門夜市
  • 東大門夜市

自分で好きな串を選んで店員さんに渡すスタイル、それから焼き始めてもらえます。

私が行ったときには、焼きあがるまで30分かかると言われました。待てない!と思いましたが、せっかくの機会だと思い直し、他の屋台を巡りながら待ちました。

東大門夜市

やっと手に入れられた串焼きはとても美味しかったです。

日本人の口にもしっかり合います♪

他にも・・・

焼きとうもろこし

東大門夜市

海鮮

東大門夜市

スイカジュース

東大門夜市

たっぷり屋台グルメを満喫いたしました!!

要注意なのが、こちらの夜市の屋台はオーダーを受けてから準備に取り掛かるので、出来上がるまでに時間がかかることが多いです。

私はお腹がすいているのに時間がかかるものばかりチョイスしてしまい、まだかまだかと待ちわびる羽目になってしまいました・・・涙。

最初は時間がかからなさそうなものを選んで、食べながら待つ・・・といったように、空腹での待ち時間にイライラしないように調整することをオススメします(笑)。

屋台では、日本語はほぼ通じませんが、みなさんとても親切丁寧に接してくれます。

またこの夜市の見所だと思うのですが、至るところで原住民の方が歌のライブをされています。

みなさんとっても良い声でとっても上手!

東大門夜市

このようにライブをしている前にフリーで座れる机やいすが置いてありますので、美味しい食べ物や飲み物を片手にライブが楽しめます♪

やさしい歌声とメロディーなので、歌詞の意味が分からなくても聴きごたえ十分。

お腹も心も満たされて、大満足の夜市散策でした。

5.花蓮の≪かわいい必至≫おすすめホテル情報

 今回、私が花蓮で宿泊したのは、【マンシーホテル/MECI HOTEL/慢時旅居】

■住所:花蓮市國聯一路201号/201 Guolian 1ST Rd.,Hualian City, 970

■電話番号:+886-3-836-1116

■アクセス:台鉄「花蓮」駅より徒歩約5分程。

花蓮ホテル

外観はいたって普通のホテルなのですが、中に入ると・・・

  • 花蓮ホテル
  • 花蓮ホテル

ロビーが、とってもかわいい~!!んです!

ホテルのフロント・ロビーというより、ゲストハウスのイメージに近いような?

ホテルに入った途端に、すごく親しみやすい、歓迎してくれている感じがしました!

そしてやっぱりスタッフの方もとてもフレンドリー。

日本語は通じないと思っていただいた方がいいと思います。英語・中国語でOK。

身振り手振りも交えながら、一生懸命に対応をしてくださいました。

歯ブラシなどのアメニティは、ロビー横に置いてあるものをセルフサービスです。

花蓮ホテル

また、こちら冷蔵庫の中身はなんとフリーで飲み放題!

但し、ロビーで飲む場合に限られます。お部屋に持って行くのはNGです。このほかにクッキーやナッツなどの軽食や、温かい飲み物も提供されていました。もちろん無料!

  • 花蓮ホテル
  • 花蓮ホテル

そしてこちらのホテルのキャラクターがこの子。

花蓮ホテル

かわいい~!!が止まりません!(笑)

ロビーや廊下、お部屋の中でも、この子が登場していろんな注意事項などを教えてくれています。

チェックインをすると、この子が書かれたかわいいノートももらえます♪

  • 花蓮ホテル
  • 花蓮ホテル

ホテルの情報(住所・電話番号)や、チェックイン・アウトの時間などが書かれているほか、フリースペースもありますので、旅の思い出を書いたりちょっとメモに使いたいときに便利。嬉しい心遣いですね♪

ちなみにお気づきかもしれませんが、この子、カタツムリなんです。

カタツムリがこのホテルのモチーフらしく、他にもいろんなカタツムリがいろんなところに置いてありました。

花蓮ホテル

ロビーでゆっくり腰を落ち着けてしまいそうになりながら、そうだお部屋にあがらなきゃ!と気づき、今晩の寝床へ。

想像通り、とってもキレイで可愛いお部屋でした。

  • 花蓮ホテル
  • 花蓮ホテル

ツインルーム(広さ約17㎡)

シティビューとマウンテンビューがあるようで、私のお部屋はマウンテンビューでした。

お部屋の窓から、バッチリ山が見えました!

花蓮ホテル

窓は少し小さめな印象。

また、お部屋の広さも17㎡と狭めでした。

スーツケースが広げられない、ということはありませんでしたが、2人で泊まって、2人同時にスーツケースを整理したりすると、手狭になるかもしれません。

お部屋は全室バスタブなし。でも、シャワーがハイテク?でした!

花蓮ホテル

上からと前からと水が出てきて、一瞬パニック状態に!!使い方が分かると、水圧強めで洗いやすかったです。

また、こちらのホテルでは無料の自転車レンタルを始め、オプショナルツアーが申込みできたり、スタッフの方が手作りのオススメのお店情報などが置いてあり、滞在を楽しんでいってもらいたいというスタッフの方の思いやりがとても良く伝わってきて、本当に快適に居心地よく、1日を過ごすことができました。

初めて花蓮に行ったので、このホテルにしか泊まったことがないのですが、また次も【マンシーホテル】に泊まりたい!と思ってしまうほど、すっかりファンになってしまいました!!

かわいいがいっぱい!しかも駅近で立地便利、スタッフの対応◎!

【マンシーホテル】、オススメです!

6. まとめ

 この記事を書きながら、本当に楽しい1泊2日だったと思い出を振り返っています。

とても楽しくてたくさん思い出が出来たのですが、一番強く残っているのが、太魯閣国家公園でも花蓮でも、とてもゆっくり時間が流れている感覚で、道をゆく人も屋台の人もホテルのスタッフも、みんなニコニコしていたこと。

自然に囲まれた場所ならではなのか?

それがとてもうらやましくて、居心地がよくて、「また行きたい!」と強く思える理由なのだと思います。

私自身のように、花蓮や太魯閣に行ってみたいけどよく分からないから実行に移せない、という声をよく耳にします。私も自分でいざ行こうとなって情報収集をしたときに、意外と情報が少ないことに驚きました。

この記事が、そういったみなさんのお役に立てたら嬉しいです^^

大自然を感じ、時間の流れを感じ、リフレッシュができる!花蓮&太魯閣国家公園へ、ぜひ訪れてみてください★

※記載している料金に関しては、すべて2018年7月現在のものです。

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