久米島で暮らそっ!|しろくまツアー

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久米島で暮らそっ!

那覇から飛行機で約30 分、人口約8,000人の離島・久米島。
琉球王朝時代から「球美の島」とその美しさを
讃えられてきたこの島では今、

受け継いできた自然と
最先端の技術が融合した自立型コミュニティ『久米島モデル』の

推進など新しい風も吹きはじめています。
ここにしかない、ひとを惹きつける”島のちから” 。
この島に住みたい人を応援します!

久米島って?

そもそも久米島って
どんなところにあって、どんな島なの?

久米島MAP

久米島マップ
ここにしかないもの
  • 豊かな自然
    豊かな自然

    全域が県立自然公園に指定されている久米島。ラムサール条約に登録された湿地や 「東洋一の美しさ」ともいわれるハテの浜など、この島にしかない美しい自然と生活がともにあります。

  • 関わりしろのある島
    関わりしろのある島

    昔から交易の中継地点として栄え、多くの移住者を受け入れてきた久米島。地域にとけ込み、「人とつながりたい」「おもしろいことをしたい」という想いのある人が活躍できる“関わりしろ”があります。

  • 息づく伝統
    息づく伝統

    ハーリーや角力大会、旧盆や旧正月の行事等、地域に根ざした伝統行事が今でも活発に行われています。重要無形文化財の久米島紬は後継者育成にも力を入れており、織り子養成の研修制度もあります。

  • 島ならではの楽しみ
    島ならではの楽しみ

    「娯楽がない」と思われがちですが、久米島では楽しみは自分でつくるもの。三線などの伝統芸能やマリンスポーツ、ダンスや音楽サークル、家庭菜園など島ならではの楽しみがたくさんあります。

住まい

住むところを探したいけど、
どうすればいいの?

せっかく移住するんだから、まずは家さがし。移住する時の住む家はとっても大切なひとつです。
久米島にはどんな物件があるの?借りる?買う?そんな物件情報はこちらから。

しごと

移住はしたい!けど、
結局しごとがないと食べていけない・・・

せっかく移住するんだから、まずは家さがし。
移住する時の住む家はとっても大切なひとつです。
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新しいしごとや、しごとが出来る
環境も整備されています!

海洋深層水ビジネスの可能性も!

海洋深層水を使って、車エビの養殖や夏場の栽培が難しいホウレンソウの栽培等、新たな漁業や農業も始まっています。その他にも、化粧品、飲料水、スパ、冷房利用などさまざまな分野での複合利用が進んでいます。

ビジネスに挑戦できる環境も!

主要都市と繋がる那覇へは飛行機が1日7往復ほど就航。所要時間は約30分。空港のコワーキングカフェ「風人」やコワーキングスペース「仲原家」も利用可能。島のほぼ全域で使用できる公衆Wi-Fiも整備しています。

暮らし

いざ住んでから戸惑うのは嫌。
日々の暮らしや、子育てが気になる・・・

豊かな自然と伝統が息づく久米島。
この島では、地に足の着いた確かな暮らしが日々営まれています。
気になる子育ても大丈夫。高校まで島内にあり、地域の人々に見守られ、日々自然と向き合いながら、
生きる力を島に育てられていくので、たくましく頼もしい人に育つことでしょう!
都会とは違った、のびのびとした暮らしが、ここにはあります。

  • 医療

    医 療

    離島ながら、地域医療の専門家が揃う公立久米島病院(24時間緊急対応可)の他、診療所1ヶ所、歯科医院2ヶ所があります。健康で安心して暮らせる地域社会を目指した町独自の健康プロジェクトも進行中です。
    公立久米島病院との連携の下、健康で安心に暮らせる地域社会を目指した町独自のさまざまなプロジェクトを進めています。

  • 買い物

    買い物

    点在する個人商店の他、野菜直売所、スーパーやドラッグストア、コンビニ、生協の宅配サービスがあります。その他、衣料品店やホームセンターもあり、生活に必要なものは大方揃います。島にないものはネットスーパーや通販を利用するか(離島送料に要注意)、那覇に行く際に買い出しをしてくる方が多いです。

  • 伝統行事

    伝統行事

    爬龍(ハーリー)やエイサー、沖縄角力など、旧暦に基づく様々な伝統行事が今も地域ごとに受け継がれています。

  • 食

    釣りや家庭菜園の収穫はご近所さんにお裾分け。地元で採れる島野菜は安くておいしい。もちろんお店のごはんにも大満足。

  • 結婚

    島に住民票のある方が島内で結婚式を挙げる場合、結婚披露宴助成金として招待人数に応じて30万円〜50万円の助成が受けられます!リゾートホテルや「東洋一美しい」と言われるはての浜でのウェディングは一生の思い出になりそう。琉装にチャレンジしてみるのもいいかもしれません!

  • 妊娠・出産

    島内には2017年現在、出産を扱う医療施設がないため、離島して那覇や実家で出産する必要があります。公立久米島病院にて週1回ほど産婦人科の外来診療があります。

  • 海

    沖縄の中でも特に美しいといわれる久米島の海。泳ぐ、生き物を観察する、家族で夕涼みをする、ビーチクリーンをする…子どもたちは海からさまざまなことを自然と学びとっていきます。

  • 森

    ラムサール条約に登録された「ニブチの森」など、保全区域として自然が残されている久米島は島全体が県立自然公園に指定されており、リュウキュウヤマガメやクメジマボタルなど、貴重な生き物たちも棲息。遊びの中で自然とふれ合い・守る活動を通じて、動植物の生態や自然との上手なつき合い方を学べます。

  • 公園

    公園

    追いかけっこをしたり、遊具で遊んだり、自転車に乗ったり…島の公園にはいつも、子どもたちの元気な声が溢れています。銭田森林公園には宿泊・児童館・学童・図書館の4つの機能を備えた施設「風の帰る森」が建設予定です。

  • 就学前

    就学前

    保育所と幼稚園の他、保育所での一時預かりと、ベビーシッター、無認可託児所各1カ所があります。※島の幼稚園は5歳児の1年保育のみ。 子育て支援センター「にじのひろば」ではリトミックなどのイベントや育児相談、専門員による子育てセミナーなどを実施。友だちづくりの交流の場としても親子で楽しめます。

  • 学校

    学校

    小学校から高校まで揃った久米島。中学校ではアメリカへの短期留学派遣や県外との交流を積極的に実施しています。2013年には「高校魅力化プロジェクト」がスタート。県外から入学生を募集する離島留学、ハワイにある姉妹都市コナへの短期留学、町営塾など、島の環境と魅力を活かした取り組みです。

  • 習い事

    習い事

    三線やフラダンス・乗馬など島ならではの習い事の他、英会話・空手・ピアノ・書道などが学べます。

インタビュー

アグレッシブなナニワの商売人! 大阪出身の松本さん

移住歴:3 年
出身:大阪
お仕事:サトウキビ農家
移住の目的:田舎での暮らし・子育て
アグレッシブなナニワの商売人。移住のきっかけは?

松本さんは、久米島に移住して3年目。それまでは大阪以外へ引っ越したことはなく、ずっと漁業関係の会社を経営されていたといいます。
そんな松本さんの転機は、2011年。紀伊半島を襲った豪雨によって、和歌山のとある村に住むお友達の家が流されてしまった時のこと。応援にかけつけた松本さんは、しばらくその村に滞在することにしました。そのうちに「次は田舎で暮らしてみるのもいいかもなぁ」と思ったことが、今の久米島移住へと繋がっていったのでした。

家賃はたったの◯万円! 松本さんの家と暮らし

世渡り上手な松本さんなので、家のことやご近所付き合いには、あまり困らなかったようです。
松本さん:「いや、もともとは違うところに住んどったんやけどな、ここの大家さんと仲ようなって。タダで住んでもらっていいよ、いやいやタダは、なんてやりとりの末、1万円で借りとるんや」。
きました、家賃、まさかの1万円! ちなみにこちらの松本邸、縁側がある4LDKの平屋と庭、離れからなる、なかなかの豪邸です。

久米島の現状と、松本さんの今後の願い

「悪さはしないこと!」と松本さん。「特にこの島の人は、財布を置いたまま車に鍵もかけず離れたりするから、悪いことしよう思ったらいくらでもできてしまう。けれど、そういうことをしたら人に迷惑もかかるし、何より、自分に罪悪感が生まれて逃げたくなってしまう」とおっしゃっていました。
久米島での生活をしっかりと見据えている松本さんらしい、地に足がついた教えです。移住先でも普通の暮らしを送るために、普通の行動をする。そんな当たり前のことこそ、見落としがちで、そして一番大切なのことなのかもしれません。

中村サッシさん

移住歴:5 年
出身:東京
移住時の家族構成:夫婦+3姉妹
お仕事:学習塾・託児所経営、プロブロガー
移住の目的:田舎での暮らし・子育て
塾講師、託児所経営、そして「久米島 島ぐらし認定ブロガー」として活躍するマルチプレイヤー


サッシさんのブログ『毎日が生まれたて』 は、月間10万以上のPV(ページビュー)を誇る超人気ブログ。

サッシさん&奥さんのカヨさんがつづる記事は、“金なし、コネなし、仕事なし! でも子ども3人あり!”の状態から久米島移住を果たした経験談のほか、格安SIMやインスタグラムで使える無料アプリなどのライフハックまで、多岐にわたります。

更新頻度は、驚異の2日に1回ペース。わたしの根暗ブログ(月間1,000PV、更新は半年に1回のみ……)とは雲泥の差です。
サッシさん:「ハハハ、いえ、そういったブログも素敵なんですが、僕自身は情報発信こそが大切だと思っているんです。もともと“FMくめじま”でパーソナリティをしていたことが、ブログを書くきっかけになっていることもありますね」

サッシさん一家が、移住に至るまでの経緯


「僕らも移住するまではだいぶ慎重でした。まず10日くらい島の様子を見て、翌年また来て1ヵ月ほど滞在しながら家を探して、さらに翌年、やっと移住したんです。」 と話すサッシさん。よりよい環境で子育てをするためにも、かねてから田舎への移住を考えていたというサッシさんご夫妻。その上で、塾を経営することも決めていたので、子どもが多いところ、寒いところが嫌だったので暖かいところ、そして原発からは80km以上離れたところ……などなど、さまざまな条件でふるいにかけていった結果、久米島が残ったのだといいます。

久米島移住を考えている人へ、サッシさんからのアドバイス


仕事でもなんでも、やっぱり自分のやりたいことを人に話し続けることは大切だと思います!

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